おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
俺のストーカー


「それはあそこに置いてくれや」
「ああ」
「それはそっちやない、あっちや」
「おう」
~~~2時間後~~~
「ふう、大体覚えたか?」
「ああ、意外と大変だが時給5000円で言ったらかなりいい」
「やろ」
この仕事はたいていが事務の仕事だ。
これであの時給は信じられない。
「あ、姉さんが来たで」
反射神経の全てを使って振り向いた。
その先にいた人を見て俺は世間の狭さを思った。
そこには紗希さんがいた。

<2016/10/09 16:59 宇宇尾園>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.