大学に入ってもまだついてきた。
周りからなんだか見られてる気がしてきて恥ずかしい。
「おい」
彼女は後ろを見て左右を見て俺を頭おかしいのかみたいな目で見た。
「なんでだよ!お前だよ!」
「見えない何かでも見てたんじゃないんですか」
「見たくない何かは見えたけどな」
「鏡に映った自分ですか」
「お前だよ!」
「こんなにいい女なのに」
「ガキだろ」
「あなたですか」
「お前だよ!」
「同じツッコミしかできないんですか、あなたは?」
「お前のせいだろ」
「わたしの優秀なボケに対応できないあなたがわるいんです」
「俺は漫才がしたいんじゃない」
「ほかにすることがあるんですか」
「逆になぜない」
「え、ギャグにならない」
「その聞き間違いわざとだろ。絶対」
「はい」
本題に進まないぞ。
どうしよう。
周りからなんだか見られてる気がしてきて恥ずかしい。
「おい」
彼女は後ろを見て左右を見て俺を頭おかしいのかみたいな目で見た。
「なんでだよ!お前だよ!」
「見えない何かでも見てたんじゃないんですか」
「見たくない何かは見えたけどな」
「鏡に映った自分ですか」
「お前だよ!」
「こんなにいい女なのに」
「ガキだろ」
「あなたですか」
「お前だよ!」
「同じツッコミしかできないんですか、あなたは?」
「お前のせいだろ」
「わたしの優秀なボケに対応できないあなたがわるいんです」
「俺は漫才がしたいんじゃない」
「ほかにすることがあるんですか」
「逆になぜない」
「え、ギャグにならない」
「その聞き間違いわざとだろ。絶対」
「はい」
本題に進まないぞ。
どうしよう。
