ウナギを食べに来ました。
今の気持ちを表すとひゃーでギャーでドンです。
高すぎるだろ。うな重で二千円超えたぞ。
しかも俺が食べたわけじゃないぞ。おかしいだろ。
金は貯まらないし腹もたまらない。ああ、言ってて悲しくなってきた。
なんで、俺が俺のストーカーに飯を奢らなきゃならないんだ。
「あなたがわるいんです」
「まあ、そうなんだが」
さあ、今度こそ本題だ。
「さあ、話してもらおうか」
「え、いやですこれはわたしのウナギです」
「離してじゃねえよ!」
もうはぐらかされないぞ。
「なんでついてきたんだ」
「言わなきゃダメですか」
初めてそれらしい反応が返ってきた。
これだけで充実感が。
「ああ、話してくれ。ちなみに離してくれじゃないぞ」
「同じネタは二度もつかいませんよ」
だそうだ。
「実はですね」
佐伯紗枝の言葉に耳を傾ける。
今日一日の理由がやっとわかる。
「あなたは」
今の気持ちを表すとひゃーでギャーでドンです。
高すぎるだろ。うな重で二千円超えたぞ。
しかも俺が食べたわけじゃないぞ。おかしいだろ。
金は貯まらないし腹もたまらない。ああ、言ってて悲しくなってきた。
なんで、俺が俺のストーカーに飯を奢らなきゃならないんだ。
「あなたがわるいんです」
「まあ、そうなんだが」
さあ、今度こそ本題だ。
「さあ、話してもらおうか」
「え、いやですこれはわたしのウナギです」
「離してじゃねえよ!」
もうはぐらかされないぞ。
「なんでついてきたんだ」
「言わなきゃダメですか」
初めてそれらしい反応が返ってきた。
これだけで充実感が。
「ああ、話してくれ。ちなみに離してくれじゃないぞ」
「同じネタは二度もつかいませんよ」
だそうだ。
「実はですね」
佐伯紗枝の言葉に耳を傾ける。
今日一日の理由がやっとわかる。
「あなたは」
