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僕の彼女は何人いるの?
- 僕の彼女は何人いるの?2 -

「運命の人見つけちゃった」
は?何いってるのこの子?ぶつかって頭強打したのかな??ちょっと待ってよく考えろ一応聞いてみよう
「あの...運命の人って僕ですか?」
え?何で俺、僕とかいってるの?女の子の前だから?何がしたいんだ。俺....
「そうですよ?貴方意外誰がいるんですか?」
う~んおかしいこんなに可愛い女の子が俺の事を運命の人何て言うわけがない。
目の前にいるのは髪の色が茶色で髪は背中まで届きそうで背は高校生の平均くらい。絶対に美人・可愛いに入ると思う可愛い人だ。
俺は自分の顔が熱くなるのを感じていた。
「あの..大丈夫ですか?」
彼女は不思議そうにこちらを見ている。ヤバい汗までかいてきた。高校生1年目の1日目からこのハプニングかよ...
でも、考えてる暇はない。
「あの」
俺は声を振り絞って出した。ものすごく小さな声だった。
「はい?」
不思議そうな顔を見せられた。破壊力はんぱない。
「僕よりいい人はこの世にいっぱいいます。それに運命の人と言っても初対面ですし.....
俺猛烈にカッコ悪い。何が僕だよ。いいこちゃんじゃねえか!
俺が小さな声で呟いているとき...
「本当に面白い人ですね」
この笑顔は破壊力が本当にヤバい。
俺は恥ずかしくて下を向いた。すると、腕に持っている腕時計が見えた。
「あーーーーーーー!」
俺は大声を出してしまった。良かった人が通ってなくて。
なぜ叫んだかと言うと遅刻してしまう時間なのだ。
「すいません!僕学校あるので行きますね!またいつか!」
俺は一言言って急いで学校へ向かった。
女の子とぶつかるは、高校生活初日から遅刻とかマジで嫌だ。
後ろを振り返ると女の子は笑っていた。
~10分後~
校門に着いた頃には大勢の人が写真を撮ったり話したりしている。流石入学式
俺は掲示板を見て自分のクラスを確認した
「1年4組か....」
俺はクラスを確認して下駄箱へ行こうとしたその時後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。
「やぁおはよう。」
俺の小学校からの親友[春咲 光]が小走りで俺の方へきた。
「よぉ光!」
俺は挨拶をした。そして一番聞きたかった事をきいた
「光お前なん組だ?」
この質問の答えで高校生活の半分が決まる
光は笑いながら答えた
「四組だよ」
よし!仲良しの奴がいた!心配することはもうない。
安心しているとチャイムがなった。
光はびっくりした様子で
「あっ!急いで体育館にいこう!」
この高校は変わっていて体育館に集合することになっている
「光急ごうぜ」
俺たちは急いで体育館に入った。
すると、校長の長い話や名前を呼ばれたりした。長い
最後の校長の話が終わり。教室へ移動することになった
教室へ着くと先生が挨拶を始めた。あー眠い
その後自己紹介することになった。
自己紹介中俺は汗が止まらなくなった。
今日の朝の女の子がいるさからだ....
先生が頷くと後ろの人に回る。そして例の子の番が来た
「北山 香織です。一昨日引っ越して来ました。宜しくお願いします。」
彼女が自己紹介を終えて座るとき目が合ってしまった。彼女は笑顔を見せた。
そして色々あり自己紹介が終わった。
先生は教室を出ていくと同時に香織は黒板の前に行き何かかきはじめた。
見てみると俺は赤面した。何故なら黒板に
[北上&永人]結婚と書いていたからだ。
あー俺世界一ヤバい人間だ。色々な意味で
この時から俺の世界が変わった

どうも。晴風新長です。僕の彼女は何人いるの?2を見ていただきありがとうございます!
う~んまだそこまで色々進みませんね....そこはご勘弁を!
不定期更新となりますので首を長くして待ってもらえると嬉しいです。書くときは一気に2本書くときもありやますし、時間がないと更新が遅れたりします!
まあ意味不明な挨拶は終わりにして、僕の彼女は何人いるの?3もお楽しみください!
<2016/06/05 15:57 晴風新長>消しゴム
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