[北上&永人]結婚!?
ちょっと待って俺。俺は高校一年生。優秀な人間だ。結婚なんかしない。それに北上って誰だよ!?
俺が考えていると北山が微笑みながら俺の方を見てきた
「どうですか?私からの告白は」
ツッコムところがありすぎる。これが告白なのか?クラスの奴に笑われたりするのが?俺は.......両親見たいにならない。恋なんかしない。俺は思いきって疑問に思ってることを聞いてみた。
「北上って誰だよ?それにこれが告白なのか?」
北山は一回うつむいた後覚悟を決めたようにこちらを見てきた
「北上とは皆さんに私じゃないと思わせるためです」
は?は?は?は?は?それだけ?それだけであんな顔したのかよ!?俺がつっこもうと思った瞬間北山が黒板を消していた。
「流石にこれはやり過ぎでしたね」
分かってくれたのか。まぁ反省してるし、噂も直ぐに消えるだろうから許してやるか...
俺が声を出そうとしたとき北山が隣にいた
「うわ!?」
大声を出してしまった。恥ずかしい。
しかしこれより恥ずかしい事をされた。北山が顔を近づけてきた。俺は必死に抵抗したが手は押さえられて動けない。俺は高校生活1日目にして「キス」をしてしまった
クラスからは悲鳴に近い声がうずまいている。
あーーーーーーー俺人生終わった。抵抗が出来ず俺はやられるがままになってしまった。
あれ?おかしい視界がみ...え.....ずら.....
北山は悲鳴を上げた。
「永人くん!永人くん!」
俺が目覚めたのは保健室だ。俺あの後どうなったんだろう?頭が上手く働かない。まあもう放課後だよな。荷物も用意されてるし。俺が立ち上がろうとすると、ベッドが動いた。
「え?!」
もうなにがどうだかわからない。動くのが止まってベッドの下を覗くと、金髪の背が小さい女の子がいた。その子は俺を見た瞬間涙を浮かべた。
「良かった。いきてたんだね?」
えっと....わからん?いきなり女の子に泣かれた俺は混乱した。
落ち着こう。まずは泣き止ませよう。俺は勇気を振り絞り話しかけた。
「えっと君は誰だい?」
名前を聞くと女の子はベッドの下から出てきた。そしてツインテールの髪を一つに束ねて微笑みながら俺に抱きついてきた。
「永人くん!お久しぶり」
これが俺のハーレムルート&地獄の始まりだった
ちょっと待って俺。俺は高校一年生。優秀な人間だ。結婚なんかしない。それに北上って誰だよ!?
俺が考えていると北山が微笑みながら俺の方を見てきた
「どうですか?私からの告白は」
ツッコムところがありすぎる。これが告白なのか?クラスの奴に笑われたりするのが?俺は.......両親見たいにならない。恋なんかしない。俺は思いきって疑問に思ってることを聞いてみた。
「北上って誰だよ?それにこれが告白なのか?」
北山は一回うつむいた後覚悟を決めたようにこちらを見てきた
「北上とは皆さんに私じゃないと思わせるためです」
は?は?は?は?は?それだけ?それだけであんな顔したのかよ!?俺がつっこもうと思った瞬間北山が黒板を消していた。
「流石にこれはやり過ぎでしたね」
分かってくれたのか。まぁ反省してるし、噂も直ぐに消えるだろうから許してやるか...
俺が声を出そうとしたとき北山が隣にいた
「うわ!?」
大声を出してしまった。恥ずかしい。
しかしこれより恥ずかしい事をされた。北山が顔を近づけてきた。俺は必死に抵抗したが手は押さえられて動けない。俺は高校生活1日目にして「キス」をしてしまった
クラスからは悲鳴に近い声がうずまいている。
あーーーーーーー俺人生終わった。抵抗が出来ず俺はやられるがままになってしまった。
あれ?おかしい視界がみ...え.....ずら.....
北山は悲鳴を上げた。
「永人くん!永人くん!」
俺が目覚めたのは保健室だ。俺あの後どうなったんだろう?頭が上手く働かない。まあもう放課後だよな。荷物も用意されてるし。俺が立ち上がろうとすると、ベッドが動いた。
「え?!」
もうなにがどうだかわからない。動くのが止まってベッドの下を覗くと、金髪の背が小さい女の子がいた。その子は俺を見た瞬間涙を浮かべた。
「良かった。いきてたんだね?」
えっと....わからん?いきなり女の子に泣かれた俺は混乱した。
落ち着こう。まずは泣き止ませよう。俺は勇気を振り絞り話しかけた。
「えっと君は誰だい?」
名前を聞くと女の子はベッドの下から出てきた。そしてツインテールの髪を一つに束ねて微笑みながら俺に抱きついてきた。
「永人くん!お久しぶり」
これが俺のハーレムルート&地獄の始まりだった
