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僕の彼女は何人いるの?
- 僕の彼女は何人いるの?6 -

俺はあのあと、北山から逃げるように家に帰った。
なんで俺は運が悪いんだ。····あー俺もうだめだ。誰かに俺の地位を譲りたい。
「あーもう、寝るか....」
俺はその一言を言って、深い眠りについた。


「ねえ母さん。今日のご飯はなに?」
「今日は永人の好きな肉じゃがだよ。」
「わーい!僕肉じゃが大好き!!!!!」
確かあれは幼い頃の俺だな····


俺はすぐに目をさました。
「なんであんな夢を見たんだ?」
俺は疑問に思いながら時計を見た。
時間は午前2時だ。
僕ぐっすり眠ってたな。・・・・
え?今なんて?僕って言ったのか?
僕が混乱していると何処からか声がした。
「君にプレゼントをあげたよ。自分の心に正直に....」
そう言って声が消えた。
正直に?....僕は考えた。....
あっ!確か、僕が俺っていい始めたのは親が居なくなってからか...
僕は聞こえた声の招待を考えた。
頭の中から、母の顔が浮かんだ。
そして、僕は涙を流していた。
そして、また声が聞こえた
「もう俺なんて言わないで良いのよ。これからは胸を張って自分を見せなさい。さようなら...」
僕は確かに感じた..母親の温もりをそして、思い出を思い出した。
僕のお母さんは死んだんだっけ?
これが僕が母親を思い泣いた最後の日だった

う~ん眠い。晴風新長です。今回は永人の思い出の話でした。
これは物語の中で大切な所です。少しミステリアスな感じが出てきましたね。
まあこれからはラブコメディになるのでお楽しみに!
僕の彼女は何人いるの?6を見てくれてありがとうございました!次回もお楽しみに。
<2016/06/08 19:59 晴風新長>消しゴム
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