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僕の彼女は何人いるの?
- 僕の彼女は何人いるの?7 -

僕は変な夢を見たあと昔の僕に戻った。それと一緒に昨日の記憶も消せるといいんだけどな....
僕が食パンを加えながら校門の前を通り過ぎると、
「こら!そこの男子生徒!朝ごはんを口に加えたままで神聖なる校門をとおるな!」
めっちゃ怒鳴られた.....僕は一応お辞儀をして急いで教室に戻った。何故か今日の教室は騒がしい。僕が考えていると隣に誰かが来た。どうせ光だろう.....僕が振り返ると隣には北山が居た。....「はぁ????????」
何で僕の隣にいるの!?僕は混乱した..美少女がこんなに近くにいるんだから....他の男子からは冷たいような暖かいような目線が送られてきた。
はあ~帰りたい。..
直ぐにチャイムが鳴った。
2分後位に先生がきた。
そして、先生の裏にはポニーテールの可愛い女の子が居た。
「今日から此処に転校してきた...」
先生が名前を言おうとすると....
後ろの女の子が黒板に名前を書き始めた。
黒板に書いてあった文字がおどろいた....何故なら
魔方陣を書きそこに名前が書いてあった。
「私の名前はゴッドフレイムバーストプリンセスだ」
こいつ完璧なる中二病だ!
これから僕の生活が変わっていく..

どうも晴風新長です。体調がわるくて更新できませんでした!今度からまた更新ペースはやくしますね!
ご閲覧ありがとうございました!次回もお楽しみに!
<2016/06/16 22:15 晴風新長>消しゴム
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