白恋中にやって来た。
「やあ、さっき振りだね」
「霊歌ちゃんが探してた子達ってこの子達だべか?」
荒谷ちゃんに聞かれ、僕は頷く。
円堂達を見れば何故か目が点となっていた、どうしたんだ? 僕は円堂の前に来てパンッと思いっきり手を叩くと、やっと我に戻って僕をいきなり指を指す。
「れ・・・霊歌って女の子なのか?」
「あぁ、名前で気づくだろう? まあ、顔が男っぽいってよく言われ慣れてるし、口調も男っぽいし・・・ね・・・」
そう言って、白恋中の子達が雷門の皆の所やって来た。
僕はそれを遠目で見つめていると、教室のドアの前に姉さんが居た、姉さんはこっちに来てくれと言う風に手招きをした。
僕は姉さんの元へ行く、そして、白恋中の裏までやって来た。
「霊歌、貴方どうやって・・・」
「まあ、バーンと話し合った後に部屋に居たんだよ。で、そこにエイリアボールがあってね・・・適当に出れるところならお願い! って願ったら北海道に居たの」
「そうなのね、バーン・・・晴矢達はどうだった?」
「全然だね、僕の事をまたチームに連れ戻す気だよ。それと、豪炎寺の姿が無かったけど?」
「彼ならチームに離れて貰ったわ、エージェントがまた何か企んでるようだしね」
「そう・・・(そう言えば、部屋に戻る前にレアンが変な事言ってたっけ?)」
それは僕がバーンとの話し合いが終わり、部屋に戻る途中だった。
周りにはサイデン、レアン、ボニトナ、バクレーと色々とヤバそうな子達に囲まれている時だった。
「そう言えば、豪炎寺修也の事知ってる?」
「あぁ~、でも・・・もうすぐこっちに来るかもって父さんが・・・」
レアンがハッと我に返ると、両手で口を塞いだ。
あの時は何も思わなかったけど・・・、一度エイリア学園に帰ろうにもエイリアボール・・・部屋じゃん。
まあ、姉さんとこれからの身の守り方について一応ながら説教されて円堂達が居る教室に戻ろうとした時だった。
「げっ・・・ゴーグル野郎・・・」
「ゴーグル野郎とは失敬だな、少し話をしたいのだが・・・」
「何さ?」
「お前は一体何者だ?」
「???? 「悪い、質問の仕方を間違えた。どうして、お前はエイリア学園に狙われている? まさかと思うが・・・」フっ・・・」
「僕の詮索は良くも悪くも調べない方が良い・・・、僕の戦力が必要なら・・・ね・・・」
そう言って、僕は教室に戻った。
教室に戻るとそこには熊殺しの吹雪が居た、え? 何で知ってるかって? だって、助けて貰ったからね。
「やあ、吹雪」
「あ! 霊歌ちゃん」
続く
「やあ、さっき振りだね」
「霊歌ちゃんが探してた子達ってこの子達だべか?」
荒谷ちゃんに聞かれ、僕は頷く。
円堂達を見れば何故か目が点となっていた、どうしたんだ? 僕は円堂の前に来てパンッと思いっきり手を叩くと、やっと我に戻って僕をいきなり指を指す。
「れ・・・霊歌って女の子なのか?」
「あぁ、名前で気づくだろう? まあ、顔が男っぽいってよく言われ慣れてるし、口調も男っぽいし・・・ね・・・」
そう言って、白恋中の子達が雷門の皆の所やって来た。
僕はそれを遠目で見つめていると、教室のドアの前に姉さんが居た、姉さんはこっちに来てくれと言う風に手招きをした。
僕は姉さんの元へ行く、そして、白恋中の裏までやって来た。
「霊歌、貴方どうやって・・・」
「まあ、バーンと話し合った後に部屋に居たんだよ。で、そこにエイリアボールがあってね・・・適当に出れるところならお願い! って願ったら北海道に居たの」
「そうなのね、バーン・・・晴矢達はどうだった?」
「全然だね、僕の事をまたチームに連れ戻す気だよ。それと、豪炎寺の姿が無かったけど?」
「彼ならチームに離れて貰ったわ、エージェントがまた何か企んでるようだしね」
「そう・・・(そう言えば、部屋に戻る前にレアンが変な事言ってたっけ?)」
それは僕がバーンとの話し合いが終わり、部屋に戻る途中だった。
周りにはサイデン、レアン、ボニトナ、バクレーと色々とヤバそうな子達に囲まれている時だった。
「そう言えば、豪炎寺修也の事知ってる?」
「あぁ~、でも・・・もうすぐこっちに来るかもって父さんが・・・」
レアンがハッと我に返ると、両手で口を塞いだ。
あの時は何も思わなかったけど・・・、一度エイリア学園に帰ろうにもエイリアボール・・・部屋じゃん。
まあ、姉さんとこれからの身の守り方について一応ながら説教されて円堂達が居る教室に戻ろうとした時だった。
「げっ・・・ゴーグル野郎・・・」
「ゴーグル野郎とは失敬だな、少し話をしたいのだが・・・」
「何さ?」
「お前は一体何者だ?」
「???? 「悪い、質問の仕方を間違えた。どうして、お前はエイリア学園に狙われている? まさかと思うが・・・」フっ・・・」
「僕の詮索は良くも悪くも調べない方が良い・・・、僕の戦力が必要なら・・・ね・・・」
そう言って、僕は教室に戻った。
教室に戻るとそこには熊殺しの吹雪が居た、え? 何で知ってるかって? だって、助けて貰ったからね。
「やあ、吹雪」
「あ! 霊歌ちゃん」
続く
