「・・・・・「霊歌、一緒にコンビニに行かないか?」あ・・・あぁ」
僕達は今愛媛に向かう途中でコンビニで一休み中、僕は影山の事もあって不機嫌であるが塔子は僕の機嫌直しなのか一緒に行かないか? と誘ってくれた。
僕は塔子の性格が羨ましい、僕もあんな元気だったらな~。
「やっぱ影山が原因なのか?」
「何が?」
「霊歌の機嫌だよ」
「あぁ、うちの家族を崩壊に導いてくれましたからね。まあ、今となれば家族が居なくてよかったかもって心の何処かじゃあ思ってんだけどね」
「そっか・・・、あたしは霊歌の実力が羨ましいよ。霊歌って基本何処でもポジション行けるじゃん、皆の役に立ってるしあたしと比べたら・・・」
「僕だって最初は何処でも行けなかったさ、最初はGKが僕の本当のポジションだ。だけど、此処に入る前のチームのキャプテンにFWやMFやDFもやってみれば? って勧められてやっただけさ」
「へえ~」
塔子は驚いたような声を出した、僕と塔子はコンビニの中に入ると僕はある奴らの姿に何も言えない程呆れてしまった。
塔子にちょっと知り合いに会ったから話してくると言い、僕はそのある奴らの耳を思いっきり引っ張りながら外に出る。
「おい、何してんだ! バクレー、レアン」
「あ、いや~、バクレーがさ」
「ん?」
「え!? あ・・・あはは、バーン様に頼まれたんだって」
チッ、僕は軽い舌打ちをして二人に僕の監視はしていいが雷門の前で絶対に姿を晒すなと言っておいた、いや、言わないと此奴ら本当に姿を晒すから。
「はあ~「あ、お帰り! 霊歌! で、知り合いさんと何か話してたの?」あ”! まあね」
「はい、霊歌」
「ん? これはどら焼き!」
「霊歌の好物だって鬼道が言ってた」
あ~、そう言えば僕・・・鬼道に好物教えたっけ? まあ、いいや。
僕と塔子は好きな物を買って外に出ると染岡達が何やら騒いでいた、僕はどら焼きを食べながら塔子と一緒にその場所へ行くと半分ハゲてしまった少年が居た、何があってハゲたんだか・・・。
「おい、ハゲ少年」
「誰がハゲだ! ん? あぁ、あんたか。緋音霊歌、二つ名は赤髪の死神」
「! キャプテン・・・ボール」
「え? おう」
僕は本気モードのノーマルシュートを打つ、僕のノーマルシュートを受け止められるのはグレントとベルガとネロぐらいだ。
何故だろうかこいつにすっげー腹が立った、まるで影山を見てる様で・・・。
だけど、ハゲ少年は僕の本気モードののマールシュートを軽々止めたではないか、僕のシュートを止めたって事はこいつ・・・。
「急に失礼じゃね?」
「ハゲを直すにはこれが一番だろ? あ、逆にもっとハゲるか」
「チッ、まあいい。さっきも言ったが、鬼道有人あんたにスペシャルゲストが居る。後は、緋音霊歌は総帥が待ってんだ」
「! 「霊歌に何かしたらあたしが許さないよ!」塔子・・・」
塔子はニコッと僕に笑うと、僕は迫って来た闇が消えた様な気がした。
そして、僕は不動の隣に座っている、何故かは僕が提案したから塔子や皆に心配されたけど何かしたら気絶するまで殴ると言っておいた、何故か皆は顔を真っ青にしてたけど。
「おい、ハゲ少年」
「だから、ハゲてねぇって言ってんだろ! 何だ?」
「そのエイリア石、剣崎から貰ったのか? それとも・・・エイリア皇帝陛下に貰ったのか?」
「! へえ~・・・あんた何でそんな詳しいか知らねぇがこれは総帥がくれたんだよ。聞きたいなら総帥に聞きな」
このハゲ・・・全部髪の毛をひん剥いてやろうか・・・。
そして、やっとのこさ着いたのは何もない海の港、さすがの僕もキレる寸前だ。
これでも抑えていた、まあ、それには雷門の皆も納得していないが、不動はある場所を指差した。
すると、そこから潜水艦らしきものが出て来た。
「鬼道・・・」
「大丈夫だ・・・「怒りに呑まれんなよ」霊歌・・・」
そう言った時、潜水艦の入り口が開く。
そこから現れたのは・・・許せない許したくない男、影山零治だった。
「久しぶりだな、円堂そして鬼道! それに・・・プロミネンスの孤高の姫君」
此奴の髪の毛もひん剥きたい、最後の方は誰何か分からず皆首を傾げていた。
まあ、知ってる奴らが居ないのは幸いだけど・・・。
「まあ、プロミネンスの孤高の姫君の力が目的もある。いや、今は裏切った赤髪の死神か・・・、緋音霊歌」
僕の実力・・・?
続く
僕達は今愛媛に向かう途中でコンビニで一休み中、僕は影山の事もあって不機嫌であるが塔子は僕の機嫌直しなのか一緒に行かないか? と誘ってくれた。
僕は塔子の性格が羨ましい、僕もあんな元気だったらな~。
「やっぱ影山が原因なのか?」
「何が?」
「霊歌の機嫌だよ」
「あぁ、うちの家族を崩壊に導いてくれましたからね。まあ、今となれば家族が居なくてよかったかもって心の何処かじゃあ思ってんだけどね」
「そっか・・・、あたしは霊歌の実力が羨ましいよ。霊歌って基本何処でもポジション行けるじゃん、皆の役に立ってるしあたしと比べたら・・・」
「僕だって最初は何処でも行けなかったさ、最初はGKが僕の本当のポジションだ。だけど、此処に入る前のチームのキャプテンにFWやMFやDFもやってみれば? って勧められてやっただけさ」
「へえ~」
塔子は驚いたような声を出した、僕と塔子はコンビニの中に入ると僕はある奴らの姿に何も言えない程呆れてしまった。
塔子にちょっと知り合いに会ったから話してくると言い、僕はそのある奴らの耳を思いっきり引っ張りながら外に出る。
「おい、何してんだ! バクレー、レアン」
「あ、いや~、バクレーがさ」
「ん?」
「え!? あ・・・あはは、バーン様に頼まれたんだって」
チッ、僕は軽い舌打ちをして二人に僕の監視はしていいが雷門の前で絶対に姿を晒すなと言っておいた、いや、言わないと此奴ら本当に姿を晒すから。
「はあ~「あ、お帰り! 霊歌! で、知り合いさんと何か話してたの?」あ”! まあね」
「はい、霊歌」
「ん? これはどら焼き!」
「霊歌の好物だって鬼道が言ってた」
あ~、そう言えば僕・・・鬼道に好物教えたっけ? まあ、いいや。
僕と塔子は好きな物を買って外に出ると染岡達が何やら騒いでいた、僕はどら焼きを食べながら塔子と一緒にその場所へ行くと半分ハゲてしまった少年が居た、何があってハゲたんだか・・・。
「おい、ハゲ少年」
「誰がハゲだ! ん? あぁ、あんたか。緋音霊歌、二つ名は赤髪の死神」
「! キャプテン・・・ボール」
「え? おう」
僕は本気モードのノーマルシュートを打つ、僕のノーマルシュートを受け止められるのはグレントとベルガとネロぐらいだ。
何故だろうかこいつにすっげー腹が立った、まるで影山を見てる様で・・・。
だけど、ハゲ少年は僕の本気モードののマールシュートを軽々止めたではないか、僕のシュートを止めたって事はこいつ・・・。
「急に失礼じゃね?」
「ハゲを直すにはこれが一番だろ? あ、逆にもっとハゲるか」
「チッ、まあいい。さっきも言ったが、鬼道有人あんたにスペシャルゲストが居る。後は、緋音霊歌は総帥が待ってんだ」
「! 「霊歌に何かしたらあたしが許さないよ!」塔子・・・」
塔子はニコッと僕に笑うと、僕は迫って来た闇が消えた様な気がした。
そして、僕は不動の隣に座っている、何故かは僕が提案したから塔子や皆に心配されたけど何かしたら気絶するまで殴ると言っておいた、何故か皆は顔を真っ青にしてたけど。
「おい、ハゲ少年」
「だから、ハゲてねぇって言ってんだろ! 何だ?」
「そのエイリア石、剣崎から貰ったのか? それとも・・・エイリア皇帝陛下に貰ったのか?」
「! へえ~・・・あんた何でそんな詳しいか知らねぇがこれは総帥がくれたんだよ。聞きたいなら総帥に聞きな」
このハゲ・・・全部髪の毛をひん剥いてやろうか・・・。
そして、やっとのこさ着いたのは何もない海の港、さすがの僕もキレる寸前だ。
これでも抑えていた、まあ、それには雷門の皆も納得していないが、不動はある場所を指差した。
すると、そこから潜水艦らしきものが出て来た。
「鬼道・・・」
「大丈夫だ・・・「怒りに呑まれんなよ」霊歌・・・」
そう言った時、潜水艦の入り口が開く。
そこから現れたのは・・・許せない許したくない男、影山零治だった。
「久しぶりだな、円堂そして鬼道! それに・・・プロミネンスの孤高の姫君」
此奴の髪の毛もひん剥きたい、最後の方は誰何か分からず皆首を傾げていた。
まあ、知ってる奴らが居ないのは幸いだけど・・・。
「まあ、プロミネンスの孤高の姫君の力が目的もある。いや、今は裏切った赤髪の死神か・・・、緋音霊歌」
僕の実力・・・?
続く
