うざいとはこの事だろう・・・、僕は目の前で起きている喧嘩に大きな溜息を出している。
何故かって僕の事で喧嘩してんだもん、誰が? って彼方僕のキャプテンであるバーンで此方は親友でダイヤモンドダストのキャプテンのガゼル。
「また始まったね」
「慣れたもんだからいいけど、僕で喧嘩しないでほしい」
「よっ! モテ女子」
「バクレー、君は一回黙れ。はあ~、これじゃあ買い物も満足に出来やしないよ。」
そう、今僕達はダイヤモンドダストとプロミネンスで買い物をしている。
まあ、僕が提案したらガゼルとバーンが受けたのだが何故か喧嘩それも僕でさ、おかげで周りから変な目で見られている。
「霊歌、今は本名だよ」
「分かってるよ修児。たっく、少しは静かにならないのかな?」
「それなら霊歌が止めに行きなさいよ、霊歌が原因なんだから」
「何で!?」
「何でもよ・・・」
「クララさん、少しは助けてください。仕方ない・・・」
と言う事で殴って気絶させた、これで静かになったよ。
「ふぅ~」
「顔が清々しいぞ」
「夏彦が睨んでる事はツッコまないのはお決まりな訳? 「だって、ツッコんだって直さないもん」それもそうだな。そういや、この近くに和菓子屋があるんだ、そこでどら焼きでも買いに行くか」
「霊歌~22人分奢れ~」
「誰だ? 今無茶言った奴」
僕はガゼルとバーンを引きずりながら近くの和菓子屋でどら焼きを買って食べた、一応言っておくと和菓子屋でバカ二人(ガゼルとバーン)は目が覚めた。
結構うまかったな、今度買いに行こうかな?
「霊歌~」
「何?」
「私達ちょっと・・・」
「別行動しますわね」
「は! え? ちょ!!」
僕が呼び止める前にヒート達はものすごい速さで何処かへ行った、え~・・・ちょっと・・・。
残ったのは僕とバーンとガゼルだった、全く・・・何でこいつらと・・・。
「どっか行ったな、俺らもどっか行こうぜ」
「賛成」
「私もなら・・・」
と言う事で、どっか行く事になりました。
行く所決めましょうや、師匠・・・。
そして、ガゼルさんや、あんたはあんたでくっ付くな。
そういや、ガゼルって昔から僕にだけ甘えて来てたっけ? 今もそれが抜けてないのか、それなら納得。
「ガゼル、歩きにくい」
「・・・「無視!?」
「なら、俺も」
「おい!」
はあ~、疲れる。
今日はもうツッコミをし過ぎて頭が痛いよ、ガゼルは僕の腕にくっ付いてるしバーンは僕の手を繋いでるしね、もうここのツッコミも入れるのが疲れたよ。
「何処行く?」
「何処でも「それが困るから聞いてんの」
「じゃあ、ゲーセン」
「まあ、何処も行かずフラフラするよりマシか」
と言う事でまあゲーセンに来ました、僕はほとんど見る立場で二人を見た。
分かりたくないけど親が子供を見る立場ってこんな大変なんだ・・・、二人は喧嘩してる様に見えるけど何かと仲が良い、こっちから見れば仲良しさんだ。
「あ”----!! またガゼルに負けた!」
「君の短気さが原因だろ?」
「分かったからエイリアネームは控えろよ」
「次あれだ!」
バーンがそう言うとガゼルは受けて立とうと言い、すぐさまその目的の機械に行ってしまった、足速いなこういう事になったら・・・。
「ふぅ~、ってクレーンゲームか」
こういう事も上手いな、結果引き分け。
何でかって景品の取り過ぎで店員に怒られたから、僕は少し疲れたからゲーセンの外にあるベンチに座っている、二人はお茶を買って来ると言って行ってしまった。
「暇だな・・・「よぉ、嬢ちゃん」は?」
声のした方を見れば、まん前にチャラそうな男、頭金髪って笑いを取ってんのか? 僕はそう思いながらその男を見る。
と言うか、よく女って分かったな、あ、そう言えば今日の服ってスカート穿いてるから・・・。
「なんっすか」
「暇だろ? 一緒にあそばねぇか?」
「残念だね、僕、人を待ってるんだ」
「いいじゃねぇか? なあ?」
あぁ、うぜぇ・・・。
ガゼルとバーン、早く帰って来ないかな? 男の顔がグングン僕の顔に近づいてくる。
こいつ・・・キスする気かよ! 殴りたいけど僕の手は男によって拘束されていた。
やばい・・! 僕は目を瞑った時、バキッという鈍い音が聞こえた。
「行くぞ、霊歌」
「ガゼル、バーン」
「たっく、どんくせなぁ。いつも教えてんだろ?」
「・・・遅い」
「へいへい、と言うか警察沙汰になる前にトンズラするぞ」
僕はガゼルに手を引かれながら逃げた、まあ、警察沙汰になったら僕も困るからいいけど・・・。
やっと人のない展望台の所まで来ると、バーンが僕に水をくれた。
「ぷはぁー・・・」
「大丈夫かい? やっぱり霊歌も連れて行くべきだったな」
「だな、そうだ! おい、ガゼル。最後の決着はあれにしないか?」
「あぁ、いいよ。」
あれ? 僕が不思議に思っていると二人は頬にいきなりキスしてきた。
「・・・は!?」
「言っておくけど、最後の勝負は霊歌だ。私、君の事・・・ずっと前から好きなんだ」
「はえ!?」
「俺もだぜ、あんたの事最初に会った時から一目惚れなんだよ」
いきなりの告白・・・僕はどっちを選べばいいの?
閲覧200人突破記念!の小説終わり
何故かって僕の事で喧嘩してんだもん、誰が? って彼方僕のキャプテンであるバーンで此方は親友でダイヤモンドダストのキャプテンのガゼル。
「また始まったね」
「慣れたもんだからいいけど、僕で喧嘩しないでほしい」
「よっ! モテ女子」
「バクレー、君は一回黙れ。はあ~、これじゃあ買い物も満足に出来やしないよ。」
そう、今僕達はダイヤモンドダストとプロミネンスで買い物をしている。
まあ、僕が提案したらガゼルとバーンが受けたのだが何故か喧嘩それも僕でさ、おかげで周りから変な目で見られている。
「霊歌、今は本名だよ」
「分かってるよ修児。たっく、少しは静かにならないのかな?」
「それなら霊歌が止めに行きなさいよ、霊歌が原因なんだから」
「何で!?」
「何でもよ・・・」
「クララさん、少しは助けてください。仕方ない・・・」
と言う事で殴って気絶させた、これで静かになったよ。
「ふぅ~」
「顔が清々しいぞ」
「夏彦が睨んでる事はツッコまないのはお決まりな訳? 「だって、ツッコんだって直さないもん」それもそうだな。そういや、この近くに和菓子屋があるんだ、そこでどら焼きでも買いに行くか」
「霊歌~22人分奢れ~」
「誰だ? 今無茶言った奴」
僕はガゼルとバーンを引きずりながら近くの和菓子屋でどら焼きを買って食べた、一応言っておくと和菓子屋でバカ二人(ガゼルとバーン)は目が覚めた。
結構うまかったな、今度買いに行こうかな?
「霊歌~」
「何?」
「私達ちょっと・・・」
「別行動しますわね」
「は! え? ちょ!!」
僕が呼び止める前にヒート達はものすごい速さで何処かへ行った、え~・・・ちょっと・・・。
残ったのは僕とバーンとガゼルだった、全く・・・何でこいつらと・・・。
「どっか行ったな、俺らもどっか行こうぜ」
「賛成」
「私もなら・・・」
と言う事で、どっか行く事になりました。
行く所決めましょうや、師匠・・・。
そして、ガゼルさんや、あんたはあんたでくっ付くな。
そういや、ガゼルって昔から僕にだけ甘えて来てたっけ? 今もそれが抜けてないのか、それなら納得。
「ガゼル、歩きにくい」
「・・・「無視!?」
「なら、俺も」
「おい!」
はあ~、疲れる。
今日はもうツッコミをし過ぎて頭が痛いよ、ガゼルは僕の腕にくっ付いてるしバーンは僕の手を繋いでるしね、もうここのツッコミも入れるのが疲れたよ。
「何処行く?」
「何処でも「それが困るから聞いてんの」
「じゃあ、ゲーセン」
「まあ、何処も行かずフラフラするよりマシか」
と言う事でまあゲーセンに来ました、僕はほとんど見る立場で二人を見た。
分かりたくないけど親が子供を見る立場ってこんな大変なんだ・・・、二人は喧嘩してる様に見えるけど何かと仲が良い、こっちから見れば仲良しさんだ。
「あ”----!! またガゼルに負けた!」
「君の短気さが原因だろ?」
「分かったからエイリアネームは控えろよ」
「次あれだ!」
バーンがそう言うとガゼルは受けて立とうと言い、すぐさまその目的の機械に行ってしまった、足速いなこういう事になったら・・・。
「ふぅ~、ってクレーンゲームか」
こういう事も上手いな、結果引き分け。
何でかって景品の取り過ぎで店員に怒られたから、僕は少し疲れたからゲーセンの外にあるベンチに座っている、二人はお茶を買って来ると言って行ってしまった。
「暇だな・・・「よぉ、嬢ちゃん」は?」
声のした方を見れば、まん前にチャラそうな男、頭金髪って笑いを取ってんのか? 僕はそう思いながらその男を見る。
と言うか、よく女って分かったな、あ、そう言えば今日の服ってスカート穿いてるから・・・。
「なんっすか」
「暇だろ? 一緒にあそばねぇか?」
「残念だね、僕、人を待ってるんだ」
「いいじゃねぇか? なあ?」
あぁ、うぜぇ・・・。
ガゼルとバーン、早く帰って来ないかな? 男の顔がグングン僕の顔に近づいてくる。
こいつ・・・キスする気かよ! 殴りたいけど僕の手は男によって拘束されていた。
やばい・・! 僕は目を瞑った時、バキッという鈍い音が聞こえた。
「行くぞ、霊歌」
「ガゼル、バーン」
「たっく、どんくせなぁ。いつも教えてんだろ?」
「・・・遅い」
「へいへい、と言うか警察沙汰になる前にトンズラするぞ」
僕はガゼルに手を引かれながら逃げた、まあ、警察沙汰になったら僕も困るからいいけど・・・。
やっと人のない展望台の所まで来ると、バーンが僕に水をくれた。
「ぷはぁー・・・」
「大丈夫かい? やっぱり霊歌も連れて行くべきだったな」
「だな、そうだ! おい、ガゼル。最後の決着はあれにしないか?」
「あぁ、いいよ。」
あれ? 僕が不思議に思っていると二人は頬にいきなりキスしてきた。
「・・・は!?」
「言っておくけど、最後の勝負は霊歌だ。私、君の事・・・ずっと前から好きなんだ」
「はえ!?」
「俺もだぜ、あんたの事最初に会った時から一目惚れなんだよ」
いきなりの告白・・・僕はどっちを選べばいいの?
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