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イナズマイレブン~赤髪の死神~
- 閲覧200人突破記念!の小説だよ(カオス組と霊歌ちゃん) -

うざいとはこの事だろう・・・、僕は目の前で起きている喧嘩に大きな溜息を出している。
何故かって僕の事で喧嘩してんだもん、誰が? って彼方僕のキャプテンであるバーンで此方は親友でダイヤモンドダストのキャプテンのガゼル。

「また始まったね」

「慣れたもんだからいいけど、僕で喧嘩しないでほしい」

「よっ! モテ女子」

「バクレー、君は一回黙れ。はあ~、これじゃあ買い物も満足に出来やしないよ。」

そう、今僕達はダイヤモンドダストとプロミネンスで買い物をしている。
まあ、僕が提案したらガゼルとバーンが受けたのだが何故か喧嘩それも僕でさ、おかげで周りから変な目で見られている。

「霊歌、今は本名だよ」

「分かってるよ修児。たっく、少しは静かにならないのかな?」

「それなら霊歌が止めに行きなさいよ、霊歌が原因なんだから」

「何で!?」

「何でもよ・・・」

「クララさん、少しは助けてください。仕方ない・・・」

と言う事で殴って気絶させた、これで静かになったよ。

「ふぅ~」

「顔が清々しいぞ」

「夏彦が睨んでる事はツッコまないのはお決まりな訳? 「だって、ツッコんだって直さないもん」それもそうだな。そういや、この近くに和菓子屋があるんだ、そこでどら焼きでも買いに行くか」

「霊歌~22人分奢れ~」

「誰だ? 今無茶言った奴」

僕はガゼルとバーンを引きずりながら近くの和菓子屋でどら焼きを買って食べた、一応言っておくと和菓子屋でバカ二人(ガゼルとバーン)は目が覚めた。
結構うまかったな、今度買いに行こうかな?

「霊歌~」

「何?」

「私達ちょっと・・・」

「別行動しますわね」

「は! え? ちょ!!」

僕が呼び止める前にヒート達はものすごい速さで何処かへ行った、え~・・・ちょっと・・・。
残ったのは僕とバーンとガゼルだった、全く・・・何でこいつらと・・・。

「どっか行ったな、俺らもどっか行こうぜ」

「賛成」

「私もなら・・・」

と言う事で、どっか行く事になりました。
行く所決めましょうや、師匠・・・。
そして、ガゼルさんや、あんたはあんたでくっ付くな。
そういや、ガゼルって昔から僕にだけ甘えて来てたっけ? 今もそれが抜けてないのか、それなら納得。

「ガゼル、歩きにくい」

「・・・「無視!?」

「なら、俺も」

「おい!」

はあ~、疲れる。
今日はもうツッコミをし過ぎて頭が痛いよ、ガゼルは僕の腕にくっ付いてるしバーンは僕の手を繋いでるしね、もうここのツッコミも入れるのが疲れたよ。

「何処行く?」

「何処でも「それが困るから聞いてんの」

「じゃあ、ゲーセン」

「まあ、何処も行かずフラフラするよりマシか」

と言う事でまあゲーセンに来ました、僕はほとんど見る立場で二人を見た。
分かりたくないけど親が子供を見る立場ってこんな大変なんだ・・・、二人は喧嘩してる様に見えるけど何かと仲が良い、こっちから見れば仲良しさんだ。

「あ”----!! またガゼルに負けた!」

「君の短気さが原因だろ?」

「分かったからエイリアネームは控えろよ」

「次あれだ!」

バーンがそう言うとガゼルは受けて立とうと言い、すぐさまその目的の機械に行ってしまった、足速いなこういう事になったら・・・。

「ふぅ~、ってクレーンゲームか」

こういう事も上手いな、結果引き分け。
何でかって景品の取り過ぎで店員に怒られたから、僕は少し疲れたからゲーセンの外にあるベンチに座っている、二人はお茶を買って来ると言って行ってしまった。

「暇だな・・・「よぉ、嬢ちゃん」は?」

声のした方を見れば、まん前にチャラそうな男、頭金髪って笑いを取ってんのか? 僕はそう思いながらその男を見る。
と言うか、よく女って分かったな、あ、そう言えば今日の服ってスカート穿いてるから・・・。

「なんっすか」

「暇だろ? 一緒にあそばねぇか?」

「残念だね、僕、人を待ってるんだ」

「いいじゃねぇか? なあ?」

あぁ、うぜぇ・・・。
ガゼルとバーン、早く帰って来ないかな? 男の顔がグングン僕の顔に近づいてくる。
こいつ・・・キスする気かよ! 殴りたいけど僕の手は男によって拘束されていた。
やばい・・! 僕は目を瞑った時、バキッという鈍い音が聞こえた。

「行くぞ、霊歌」

「ガゼル、バーン」

「たっく、どんくせなぁ。いつも教えてんだろ?」

「・・・遅い」

「へいへい、と言うか警察沙汰になる前にトンズラするぞ」

僕はガゼルに手を引かれながら逃げた、まあ、警察沙汰になったら僕も困るからいいけど・・・。
やっと人のない展望台の所まで来ると、バーンが僕に水をくれた。

「ぷはぁー・・・」

「大丈夫かい? やっぱり霊歌も連れて行くべきだったな」

「だな、そうだ! おい、ガゼル。最後の決着はあれにしないか?」

「あぁ、いいよ。」

あれ? 僕が不思議に思っていると二人は頬にいきなりキスしてきた。

「・・・は!?」

「言っておくけど、最後の勝負は霊歌だ。私、君の事・・・ずっと前から好きなんだ」

「はえ!?」

「俺もだぜ、あんたの事最初に会った時から一目惚れなんだよ」

いきなりの告白・・・僕はどっちを選べばいいの?

閲覧200人突破記念!の小説終わり

感謝
何だこれ・・・^p^
なんちゅーキリの悪い終わり方だろう・・・、文句は感想で言ってね!
文才ダメで誤字脱字もあるのにこんな小説を見てくれる方が居るなんて嬉しいです!
今度は400人突破目指します! その時は霊歌ちゃんのイラストも載せます!
楽しみにしておいてください、それでは今後ともこの小説をお願いします。
<2016/11/06 22:17 死神>消しゴム
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