なんか外が騒がしいな・・・、僕がそんな事を考えているとリカにとうとう捕まってしまった。
すると、ガラッとお店のドアがまた開く、なんかユニフォームを着た女の子がリカを見るなり捕まえられた一之瀬と僕、そして机にあるお皿を見て声を上げる。
「皆~~!! リカが結婚相手と妹見つけたで!」
その子がそう言うと、もう大パニックだ。
何とかしてくれ・・・。
そしてやっとのこさ外に出ると、このバカ目金はサッカーで勝負はどうだと持ちかける。
あぁ~・・・うん、此処に雷門の皆が居てよかったよ、じゃなきゃ師匠のアトミックフレア打ってたかも、それも目金に向かって。
「たっく・・・何で僕が・・・、体調もまだ完全に回復したわけではあるまいし・・・」
「まあまあ、なら試合は出ない方が良いかな?」
「いや、この種をまいたのは僕と一之瀬だ。責任で出るよ、目金も当然出るよな?」
「は・・・はいぃぃ!」
半ば脅しで目金も出せることにした、そして僕は今回染岡の代わりのFWに入る事に。
「絶対勝つ!」
「霊歌ちゃん、燃えてるよ」
そりゃそうですよ、負ければ・・・想像もしたくないよ! そして試合。
ちょっとここは本気で行くぞ、そして吹雪からボールを受け取るとヒュンと鳴るのではと思ってしまいそうなスピードでCCCのフィールドを駆け上がる。
マジで勝たないとやばいんだって! そして、ゴール前。
「ねえ、赤髪の死神の処刑・・・受けて見る? 『レッドギロティン』!」
うわ、久しぶりに出したかも・・・この技。
そしてゴールキーパーは技を出す暇もなくゴールが決まる、おっしゃ! 1人ガッツポーズを決めるがヤバい! 僕はソーッと後ろを振り返れば顔が引き攣る。
うわ・・・最悪、そう思った時後ろから急に何かに激突された。
「痛い・・・」
「すっげーぞ、霊歌!」
「痛いよ、円堂」
「あ、ワリィ! でも、すげぇな!」
普通宇宙人だと疑いますよね? 本当・・・円堂って疑い知らずだな。
空中戦はどうしよう・・・今日使おうかな? いや、やめておこう。
その後、次々とペースを乱してくるCCCに雷門も困惑、唯一困惑されてないのは僕だけと言えばいいかもしれない。
そして、嫌な結末を迎える一歩まさかのシュートが決まった、それも技ありだ。
「してやられたね・・・、彼女たち結構やるしそれに・・・」
「どうかしたか?」
「いやいやゴーグル野郎もしてやられたな~って」
「お前もな」
口喧嘩をしながら僕はチラッとリカ達を見る、それに空中戦も中々の物だ、まあ、師匠やプロミネンスの皆よりは劣るけどね。
そして後半の作戦はペースを乱されない事だった、そうしてください、お願いします。
「おい、霊歌」
「何?」
「上がれよ」
「は?」
吹雪の人格変わってません? まあ、そこはいいや。
上がればいいんでしょ? 上がれば!! 別に怒ってないよ。
そして、吹雪からボールを受け取ると僕はすぐさま上がって行く。
「ほらよ!」
「ハッ!」
僕は吹雪にパスすると吹雪はエターナルブリザードを出す、まあ、決まったけどね。
その後、雷門はちゃくちゃくとペースを戻して一之瀬のスパイラルショットが決まったところで試合は終了した、か・・・勝った~~!! 試合で勝利してめちゃくちゃうれしいのはこれが初めてかも。
僕と一之瀬が安心したのもつかの間、ダーリンとかカロリーナと言う気持ち悪い名前を呼ばれ、後ろを振り返る、あの・・・何でリカはハートを振りまいてるの?
「また惚れ直してもうたわ~~!! もう一生離さへん!!」
いや、それは困るのですが・・・。
僕と一之瀬は逃げ回っていると、目金のある一言で沈黙がやって来る。
「この僕達と互角に戦えるなんて何か秘密でもあるんですか?」
続く
すると、ガラッとお店のドアがまた開く、なんかユニフォームを着た女の子がリカを見るなり捕まえられた一之瀬と僕、そして机にあるお皿を見て声を上げる。
「皆~~!! リカが結婚相手と妹見つけたで!」
その子がそう言うと、もう大パニックだ。
何とかしてくれ・・・。
そしてやっとのこさ外に出ると、このバカ目金はサッカーで勝負はどうだと持ちかける。
あぁ~・・・うん、此処に雷門の皆が居てよかったよ、じゃなきゃ師匠のアトミックフレア打ってたかも、それも目金に向かって。
「たっく・・・何で僕が・・・、体調もまだ完全に回復したわけではあるまいし・・・」
「まあまあ、なら試合は出ない方が良いかな?」
「いや、この種をまいたのは僕と一之瀬だ。責任で出るよ、目金も当然出るよな?」
「は・・・はいぃぃ!」
半ば脅しで目金も出せることにした、そして僕は今回染岡の代わりのFWに入る事に。
「絶対勝つ!」
「霊歌ちゃん、燃えてるよ」
そりゃそうですよ、負ければ・・・想像もしたくないよ! そして試合。
ちょっとここは本気で行くぞ、そして吹雪からボールを受け取るとヒュンと鳴るのではと思ってしまいそうなスピードでCCCのフィールドを駆け上がる。
マジで勝たないとやばいんだって! そして、ゴール前。
「ねえ、赤髪の死神の処刑・・・受けて見る? 『レッドギロティン』!」
うわ、久しぶりに出したかも・・・この技。
そしてゴールキーパーは技を出す暇もなくゴールが決まる、おっしゃ! 1人ガッツポーズを決めるがヤバい! 僕はソーッと後ろを振り返れば顔が引き攣る。
うわ・・・最悪、そう思った時後ろから急に何かに激突された。
「痛い・・・」
「すっげーぞ、霊歌!」
「痛いよ、円堂」
「あ、ワリィ! でも、すげぇな!」
普通宇宙人だと疑いますよね? 本当・・・円堂って疑い知らずだな。
空中戦はどうしよう・・・今日使おうかな? いや、やめておこう。
その後、次々とペースを乱してくるCCCに雷門も困惑、唯一困惑されてないのは僕だけと言えばいいかもしれない。
そして、嫌な結末を迎える一歩まさかのシュートが決まった、それも技ありだ。
「してやられたね・・・、彼女たち結構やるしそれに・・・」
「どうかしたか?」
「いやいやゴーグル野郎もしてやられたな~って」
「お前もな」
口喧嘩をしながら僕はチラッとリカ達を見る、それに空中戦も中々の物だ、まあ、師匠やプロミネンスの皆よりは劣るけどね。
そして後半の作戦はペースを乱されない事だった、そうしてください、お願いします。
「おい、霊歌」
「何?」
「上がれよ」
「は?」
吹雪の人格変わってません? まあ、そこはいいや。
上がればいいんでしょ? 上がれば!! 別に怒ってないよ。
そして、吹雪からボールを受け取ると僕はすぐさま上がって行く。
「ほらよ!」
「ハッ!」
僕は吹雪にパスすると吹雪はエターナルブリザードを出す、まあ、決まったけどね。
その後、雷門はちゃくちゃくとペースを戻して一之瀬のスパイラルショットが決まったところで試合は終了した、か・・・勝った~~!! 試合で勝利してめちゃくちゃうれしいのはこれが初めてかも。
僕と一之瀬が安心したのもつかの間、ダーリンとかカロリーナと言う気持ち悪い名前を呼ばれ、後ろを振り返る、あの・・・何でリカはハートを振りまいてるの?
「また惚れ直してもうたわ~~!! もう一生離さへん!!」
いや、それは困るのですが・・・。
僕と一之瀬は逃げ回っていると、目金のある一言で沈黙がやって来る。
「この僕達と互角に戦えるなんて何か秘密でもあるんですか?」
続く
