キックオフはイプシロンからマキュアはボールを受け取ると凄い勢いで上がって行く。
まあ、僕にとっては普通なんだけどね? それはイプシロンも知ってか僕をマークしている。
「たっく・・・「無礼をお許しください」いや、別にメトロンに言った訳じゃ・・・」
「貴方様を連れ戻す為なのです」
メトロンの悲しげな瞳に何も言えない、僕の決めた道だからそう言えばいいだけなのに・・・。
そして、マキュアはメテオシャワーで鬼道とリカと塔子が吹き飛ばされる。
が、ディフェンスは優秀と言えばいいのか風丸はすぐにマキュアの目の前に立ちはだかる。
うわ、マキュアの顔が不機嫌。
「メトロン・・・あんたの気持ち、受け取っておくよ」
「え?」
「でも、僕はどうしたら良かったんだ?」
僕はメトロンにそう言って、助走をつけて思いっきり跳ぶ。
そして、僕はマキュアのパスをカットしてデザームの所まで走る。
「ジャスパー様、このご無礼をお許しください。『グラビテイション』!」
「なッ! くっ・・・・」
体が・・・言う事を聞かない、重力に逆らえず地面に叩き付けられる。
やっと体の自由が戻り振り返るとタイタンはボールをパスしていた、戻ろうとしてもマキュアにマークされる。
「マキュア、ジャスパー様に戻って来てほしいんです!」
「ッ!」
マキ・・・、この時の自分は何すれば良いのか対処が分からない。
そしてゼルのガニメデプロトンが放たれたが、円堂のマジン・ザ・ハンドで止められる。
さすがだね・・・、最大レベルを短期間で行けた程だ、このくらいのレベルは付けるだろう・・・。
今自分の道は分からない、だけど・・・皆と通じて分かりたい! それが僕の今の答えだ! 僕はまたもや助走をつけて跳ぶ。
「霊歌!」
「あぁ、任せろ! 鬼道、上がれ!」
「あぁ!」
やった事はないけど・・・やるしかない!
「「ツインブースト!!」」
僕はヘッドしてボールを鬼道に渡して、鬼道は勢いよくボールを蹴る。
どうだ・・・! デザームは技を使わずに受け止める、が、デザームは足を少し退けた。
そこには少々踏ん張った跡があった、10日の猶予を与えたのはこの為なのか? 僕は不思議に思いデザームを見る、イプシロンの皆も驚いてる様子だった。
「最高だ・・・・」
ニヤッと笑うデザームに僕は瞬時にこう感じ取った、この人は雷門のサッカーに取り込まれようとしていると・・・。
その後もイプシロンがシュートを打てば円堂は止め、雷門がシュートをすればデザームが止めると言う互角な試合が行われていた。
「そうだ! この血が沸き立つような感覚こそが私が求めていたもの! これがジャスパー様・・・貴方が認めたチームですね」
まあ、最後は僕に向かって言ったから怒らないよ。
そんな時だった、雷門に試合の流れがやって来る時に吹雪の様子が一変した。
「いつまで守ってんだよぉ!!!」
いつもの吹雪じゃない、何だろう? すっごい怖い・・・。
まさか・・・ずっと思っていた吹雪の違和感に僕は1つの回答を見出した。
「二重人格・・・?」
続く
まあ、僕にとっては普通なんだけどね? それはイプシロンも知ってか僕をマークしている。
「たっく・・・「無礼をお許しください」いや、別にメトロンに言った訳じゃ・・・」
「貴方様を連れ戻す為なのです」
メトロンの悲しげな瞳に何も言えない、僕の決めた道だからそう言えばいいだけなのに・・・。
そして、マキュアはメテオシャワーで鬼道とリカと塔子が吹き飛ばされる。
が、ディフェンスは優秀と言えばいいのか風丸はすぐにマキュアの目の前に立ちはだかる。
うわ、マキュアの顔が不機嫌。
「メトロン・・・あんたの気持ち、受け取っておくよ」
「え?」
「でも、僕はどうしたら良かったんだ?」
僕はメトロンにそう言って、助走をつけて思いっきり跳ぶ。
そして、僕はマキュアのパスをカットしてデザームの所まで走る。
「ジャスパー様、このご無礼をお許しください。『グラビテイション』!」
「なッ! くっ・・・・」
体が・・・言う事を聞かない、重力に逆らえず地面に叩き付けられる。
やっと体の自由が戻り振り返るとタイタンはボールをパスしていた、戻ろうとしてもマキュアにマークされる。
「マキュア、ジャスパー様に戻って来てほしいんです!」
「ッ!」
マキ・・・、この時の自分は何すれば良いのか対処が分からない。
そしてゼルのガニメデプロトンが放たれたが、円堂のマジン・ザ・ハンドで止められる。
さすがだね・・・、最大レベルを短期間で行けた程だ、このくらいのレベルは付けるだろう・・・。
今自分の道は分からない、だけど・・・皆と通じて分かりたい! それが僕の今の答えだ! 僕はまたもや助走をつけて跳ぶ。
「霊歌!」
「あぁ、任せろ! 鬼道、上がれ!」
「あぁ!」
やった事はないけど・・・やるしかない!
「「ツインブースト!!」」
僕はヘッドしてボールを鬼道に渡して、鬼道は勢いよくボールを蹴る。
どうだ・・・! デザームは技を使わずに受け止める、が、デザームは足を少し退けた。
そこには少々踏ん張った跡があった、10日の猶予を与えたのはこの為なのか? 僕は不思議に思いデザームを見る、イプシロンの皆も驚いてる様子だった。
「最高だ・・・・」
ニヤッと笑うデザームに僕は瞬時にこう感じ取った、この人は雷門のサッカーに取り込まれようとしていると・・・。
その後もイプシロンがシュートを打てば円堂は止め、雷門がシュートをすればデザームが止めると言う互角な試合が行われていた。
「そうだ! この血が沸き立つような感覚こそが私が求めていたもの! これがジャスパー様・・・貴方が認めたチームですね」
まあ、最後は僕に向かって言ったから怒らないよ。
そんな時だった、雷門に試合の流れがやって来る時に吹雪の様子が一変した。
「いつまで守ってんだよぉ!!!」
いつもの吹雪じゃない、何だろう? すっごい怖い・・・。
まさか・・・ずっと思っていた吹雪の違和感に僕は1つの回答を見出した。
「二重人格・・・?」
続く
