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イナズマイレブン~赤髪の死神~
- 第51話本当は? -

プロミネンスのユニフォームを着たバーンはボールをグランに蹴り返し、グランも簡単にバーンに向かって蹴るが、バーンは勢いよく地面に叩き付ける。

「南雲・・・お前・・・」

「あぁ? 俺か? こっちが本当の俺。バーンってんだ、エイリア学園プロミネンスのキャプテンだ。あんたらには一応礼を言っておくぜ。プロミネンスの姫君を強くして貰ってんだからな~」

まあ、うん、これは良しとしようかな? 別に正体バラしていないしね。
雷門の皆を見れば何の事だか分からず首を傾げていた、影山は僕の事を教えてないもんな。
影山って思い出したら少し吐き気が・・・。

「プロミネンスの姫君?」

「何さゴーグル野郎」

この野郎勘付きやがったな・・・僕は鬼道を見ながらバーンとグランのやり取りを聞く。
んで、危ない所でバーンが何かを喋ろうとするのをグランがエイリア学園に転送させた為防げた。
まあ、師匠にはお礼はしておいた方が良いね。
そしてバーンが居なくなった後、僕は鬼道に呼ばれて鬼道の後に付いて行っている。

「ねえ~、何処行くの~」

「・・・お前は本当に何者だ?」

「は?」

「少し違和感を持っていた、どうしてエイリア学園がお前を狙っているのか? そしてバーンと同じジャンプ力を持っている・・・。そしてあの時バーンが言っていた『プロミネンスの姫君』、まさかお前じゃないだろうな?」

「・・・・さあ、どうかな・・・? でも、いつかは分かるよ。後、前にも言ったけど良くも悪くも詮索はしない方が良いよ」

僕はそう言って皆の元へ帰る、さて、また1回帰らないといけないや・・・。
僕は鬼道にあるメモを渡して人が居ない場所へ行く、そしてそこで僕は黒いボールでエイリア学園にいったん戻る。

~エイリア学園~

「一時ただいま~」

僕がそう言うと、ガゼルとグランとバーンが居た、バーンとグランの頬に痣があると言うのは黙っておこうてか聞かないでおこう。

「夕香ちゃんは?」

「逃がす事はウルビダが話した、それと此処の事を話すのか?」

「話さなきゃ夕香ちゃんに悪いじゃん」

「まあ、俺は霊歌が決めた事は口出ししないぜ「それはいいけど、廊下で女子に抱き着きながら泣くと言うのはやめたらどうだ?」ガゼルてめーー!!」

「あはは・・・それじゃあ、バーンももう一度聞いて欲しいけど条件をもう1回話すよ」

僕が言うと3人はコクッと頷く。

「豪炎寺夕香を解放する事でバーン達から出した条件はあんた達の誰かと試合をし終えた時に僕はエイリア学園に帰る。これでいいよね?」

「あぁ、それじゃあ夕香ちゃんの所に行こうか」

夕香ちゃん,お兄ちゃんにすぐに会わせてあげるからね・・・。

続く

大海原中との試合を終えた円堂達。
そして霊歌はある人物と話していた。
そんな中円堂達にはイプシロン改がやって来る。
<2016/11/17 14:58 死神>消しゴム
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