~鉄塔広場~
「綺麗・・・」
僕は夕日に照らされてる鉄塔広場に来ている、見張りとしてカオスの皆が来てるけどね・・・。
何で僕達が此処に居るかと言うとまあ、時は遡って数時間前だ。
カオスのメンバーが決まると円堂達の今居る場所・・・帝国学園に行ったのだ、僕はオペレーター兼選手として選ばれた、バクレーには応援されたけど・・・あいつも実力は良かったと思うけどな~。
「グレント~、雷門のキャラバン来てる?」
「いや、まだだ」
でしょうね、多分皆は一度家に帰って来るはずだ。
夕香ちゃんには悪い事しちゃダメだって約束したのにな~、僕って約束破りなのかな? 僕は鉄格子に乗りながらボケッと夕焼けを見る。
「まあ、いいや。雷門は雷門だけど、ちょっと違う子たちが来てるし・・・。ねえ? マネージャーさんと目金」
「「「「!!!!」」」」
「出てきなよ、別に僕らは取って食おうとなんてしないよ。化け物じゃあるまいし」
宇宙人だけどねクララがそう補足した、そう言うと茂みから目金とマネージャー達がやって来た。
「霊歌さん・・・この紙に書いてある事を話してくれないかしら?」
「了解だよ、僕もその為にチームの皆に見張りまで付けて来たんだ。その話は円堂達が来てからね」
僕はそう言ってまた鉄格子に座る、ネッパーに落ちるぞって言われたけど僕もそこまで運動音痴ではありませんが、グレントに鉄格子に座るのはやめておけと言われた。
僕どれだけ信用されてないんだろう・・・。
「失礼ですが、1つ霊歌さんに質問が」
「何? 目金。答えられる範囲でよろしくね」
「豪炎寺君に聞きましたが、妹さんを助けたのは霊歌さんですよね? 何故そんな事を・・・エイリア学園を裏切ってる様なものですよ」
目金の質問にバーンとガゼルの溜息が聞こえた、呆れているのだろう・・・。
すると、僕の名前が呼ばれたそれも久しぶりのサッカーバカの声だ・・・。
「霊歌!!」
「さっきぶり・・・円堂、いや、雷門イレブン」
「教えてくれ!! なんでエイリア学園なんかに・・・!」
「ん~、僕から言えるのはある条件を僕がガゼル、バーン、グランに提示したんだ。僕からの条件は豪炎寺夕香を豪炎寺修也に返す事。そして、ガゼル、バーン、グランが出した条件は・・・本人2人が居るし2人に話して貰うよ、じゃあ、よろしくね」
僕がそう言うと、今まで聞いていたガゼルとバーンは人使いが荒いだの悪魔だの聞こえるが、僕は満面の黒い笑みで2人を見る。
「我々が出した条件は解放する代わりに霊歌・・・ジャスパーをエリア学園に帰らせることさ」
「ただそれだけだぜ」
僕はありがとねと適当にお礼を言って、円堂達を見る。
「目金のさっきの質問を返せば僕も兄を持っていた、まあ、妹の立場としてかな? それじゃあ、話は此処まで・・・ね・・・」
僕がそう言うとガゼルとバーンの所に行く、僕が歩いている最中だった。
「霊歌・・・待ってるからな!!」
「!!」
「皆、お前の事・・・仲間として待ってるからな!!」
円堂の方を向いた時には僕はエイリア学園へと帰って行った、何故だろう? 影を潜めて居た物が光を当てて貰った様な気がする・・・。
続く
「綺麗・・・」
僕は夕日に照らされてる鉄塔広場に来ている、見張りとしてカオスの皆が来てるけどね・・・。
何で僕達が此処に居るかと言うとまあ、時は遡って数時間前だ。
カオスのメンバーが決まると円堂達の今居る場所・・・帝国学園に行ったのだ、僕はオペレーター兼選手として選ばれた、バクレーには応援されたけど・・・あいつも実力は良かったと思うけどな~。
「グレント~、雷門のキャラバン来てる?」
「いや、まだだ」
でしょうね、多分皆は一度家に帰って来るはずだ。
夕香ちゃんには悪い事しちゃダメだって約束したのにな~、僕って約束破りなのかな? 僕は鉄格子に乗りながらボケッと夕焼けを見る。
「まあ、いいや。雷門は雷門だけど、ちょっと違う子たちが来てるし・・・。ねえ? マネージャーさんと目金」
「「「「!!!!」」」」
「出てきなよ、別に僕らは取って食おうとなんてしないよ。化け物じゃあるまいし」
宇宙人だけどねクララがそう補足した、そう言うと茂みから目金とマネージャー達がやって来た。
「霊歌さん・・・この紙に書いてある事を話してくれないかしら?」
「了解だよ、僕もその為にチームの皆に見張りまで付けて来たんだ。その話は円堂達が来てからね」
僕はそう言ってまた鉄格子に座る、ネッパーに落ちるぞって言われたけど僕もそこまで運動音痴ではありませんが、グレントに鉄格子に座るのはやめておけと言われた。
僕どれだけ信用されてないんだろう・・・。
「失礼ですが、1つ霊歌さんに質問が」
「何? 目金。答えられる範囲でよろしくね」
「豪炎寺君に聞きましたが、妹さんを助けたのは霊歌さんですよね? 何故そんな事を・・・エイリア学園を裏切ってる様なものですよ」
目金の質問にバーンとガゼルの溜息が聞こえた、呆れているのだろう・・・。
すると、僕の名前が呼ばれたそれも久しぶりのサッカーバカの声だ・・・。
「霊歌!!」
「さっきぶり・・・円堂、いや、雷門イレブン」
「教えてくれ!! なんでエイリア学園なんかに・・・!」
「ん~、僕から言えるのはある条件を僕がガゼル、バーン、グランに提示したんだ。僕からの条件は豪炎寺夕香を豪炎寺修也に返す事。そして、ガゼル、バーン、グランが出した条件は・・・本人2人が居るし2人に話して貰うよ、じゃあ、よろしくね」
僕がそう言うと、今まで聞いていたガゼルとバーンは人使いが荒いだの悪魔だの聞こえるが、僕は満面の黒い笑みで2人を見る。
「我々が出した条件は解放する代わりに霊歌・・・ジャスパーをエリア学園に帰らせることさ」
「ただそれだけだぜ」
僕はありがとねと適当にお礼を言って、円堂達を見る。
「目金のさっきの質問を返せば僕も兄を持っていた、まあ、妹の立場としてかな? それじゃあ、話は此処まで・・・ね・・・」
僕がそう言うとガゼルとバーンの所に行く、僕が歩いている最中だった。
「霊歌・・・待ってるからな!!」
「!!」
「皆、お前の事・・・仲間として待ってるからな!!」
円堂の方を向いた時には僕はエイリア学園へと帰って行った、何故だろう? 影を潜めて居た物が光を当てて貰った様な気がする・・・。
続く
