「はい? あのもう1回言って貰えます?」
僕はグランにそう言うと、グランは爽やかな笑みと表情を崩さず僕の肩を掴んでだーかーらーとこちらがイラッと来るような言い方でこう言った。
「俺達恋人なのに何もしてないじゃん? だから、クリスマスにでも恋人っぽい事したいな~って」
「確かにそうですけど今は敵同士なんですよ? そんな事する暇は・・・」
「ダメ?」
う”・・・、そんなキラキラした目でこっち見るなよ・・・。
僕はそのキラキラ攻撃に敗れてクリスマスは一緒に過ごす事になったが、この事をまずバーンが知れば激怒してグランに攻撃しに行くだろう、返り討ちにあうと思うけど・・・。
まあ、怒らない所で期待しておこう・・・。
プレゼントでも買いに行ってあげようかな? と言う事でガイアの皆にグランの好きな物を聞く事にした。
「それはジャスパーだろ?」
「ジャスパーっぽね、暇さえあればジャスパーの自慢ばかりっぽ」
「ジャスパーじゃねぇの?」
「ジャスパーだと思います? ゾーハンだってそう言っています」
と、口を揃えていた。
と言うか、グランもグランでチームメイトに何自慢とかしてんの!? 僕は部屋で恥ずかしさのあまり部屋で布団を被っている。
そしてクリスマス当日・・・僕はプロミネンスの皆が寝静まったのを見計り部屋を出てガイアの部屋に向かった、ガイアの部屋って1回下降りれば体力も使わないからな~。
「グラン・・・」
「あ、いっらしゃい~! 霊歌!」
「うわ!」
僕は部屋に入らせるとベッドに座らされた、キャプテンの部屋って広いんだな~。
僕の部屋と全然違う・・・。
「霊歌ってば、遅いよ~!」
「しょうがないじゃん、バーンにバレたら怒られちゃうよ」
「もう!」
グランは拗ねたと思ったら僕にしがみ付いた、しがみ付くぐらいならまあいっかと思った時急に首筋にチクッと痛みが走った。
何!? そう思ってグランが離れてグランが居た所を赤い跡が残っていた。
「・・・・・「メリークリスマス、霊歌」たっく・・・、バーンが気が付いたら言い訳考えといてよ」
僕はムスッとしながらグランに軽くキスを交わした、甘くて時々辛いそんなクリスマスでした。
終わり
僕はグランにそう言うと、グランは爽やかな笑みと表情を崩さず僕の肩を掴んでだーかーらーとこちらがイラッと来るような言い方でこう言った。
「俺達恋人なのに何もしてないじゃん? だから、クリスマスにでも恋人っぽい事したいな~って」
「確かにそうですけど今は敵同士なんですよ? そんな事する暇は・・・」
「ダメ?」
う”・・・、そんなキラキラした目でこっち見るなよ・・・。
僕はそのキラキラ攻撃に敗れてクリスマスは一緒に過ごす事になったが、この事をまずバーンが知れば激怒してグランに攻撃しに行くだろう、返り討ちにあうと思うけど・・・。
まあ、怒らない所で期待しておこう・・・。
プレゼントでも買いに行ってあげようかな? と言う事でガイアの皆にグランの好きな物を聞く事にした。
「それはジャスパーだろ?」
「ジャスパーっぽね、暇さえあればジャスパーの自慢ばかりっぽ」
「ジャスパーじゃねぇの?」
「ジャスパーだと思います? ゾーハンだってそう言っています」
と、口を揃えていた。
と言うか、グランもグランでチームメイトに何自慢とかしてんの!? 僕は部屋で恥ずかしさのあまり部屋で布団を被っている。
そしてクリスマス当日・・・僕はプロミネンスの皆が寝静まったのを見計り部屋を出てガイアの部屋に向かった、ガイアの部屋って1回下降りれば体力も使わないからな~。
「グラン・・・」
「あ、いっらしゃい~! 霊歌!」
「うわ!」
僕は部屋に入らせるとベッドに座らされた、キャプテンの部屋って広いんだな~。
僕の部屋と全然違う・・・。
「霊歌ってば、遅いよ~!」
「しょうがないじゃん、バーンにバレたら怒られちゃうよ」
「もう!」
グランは拗ねたと思ったら僕にしがみ付いた、しがみ付くぐらいならまあいっかと思った時急に首筋にチクッと痛みが走った。
何!? そう思ってグランが離れてグランが居た所を赤い跡が残っていた。
「・・・・・「メリークリスマス、霊歌」たっく・・・、バーンが気が付いたら言い訳考えといてよ」
僕はムスッとしながらグランに軽くキスを交わした、甘くて時々辛いそんなクリスマスでした。
終わり
