~視点変更~
遠くに見える、二つのよく知っている姿に、手をふる。そして、さっきまで寝起きで重かった体がふっと軽くなり走っていく。
「おっ、おはようライト!!」
笑顔で僕の方を見てくるゆうた。そう、僕の名前はライト。女の子っぽいってよく言われるから、ちょっとそれがコンプレックス。まあ、それはともかく。偶然そこにあった時計台に目を向けると、あまり時間がない。僕は、ゆいかとゆうたと、学校へむかった。
遠くに見える、二つのよく知っている姿に、手をふる。そして、さっきまで寝起きで重かった体がふっと軽くなり走っていく。
「おっ、おはようライト!!」
笑顔で僕の方を見てくるゆうた。そう、僕の名前はライト。女の子っぽいってよく言われるから、ちょっとそれがコンプレックス。まあ、それはともかく。偶然そこにあった時計台に目を向けると、あまり時間がない。僕は、ゆいかとゆうたと、学校へむかった。
