「作文を書きましょう。テーマは将来の夢です。」
高校三年生のとき、担任の先生が言った。
美姫は小説家。
真彩はゲームクリエーター。
龍樹はサッカー選手。
瑠樹は宇宙飛行士。
そして、ジョシュアの将来の夢は—?
~美姫~
小説家という夢。
私は、叶えたよ。
私は小説家になれた。
ミステリー系をかいている。
人間とは思えないほどの身体能力を持つ活発な少年。
IQ二百越えの冷静な少女。
想像力豊かな元気な少年。
法律に詳しい平等を願う少女。
この四人が事件を解決していくお話。
ストーリーを描くのって楽しいね。
夢って叶えられるのが五十パーセント、叶えられないのが五十パーセントだと思うんだ。
だから努力が必要なんだよね。
~真彩~
ゲームクリエーターになってパソコンや図形とかとずっとにらめっこしてる。
今は女の子の代表的な将来の夢を体験できるソフトを作ってる。
ファッションデザイナー
ケーキ屋さん
女優さん
モデルさん
ピアニスト
そんな感じの夢が体験できる。
子供の事を考えて作るって楽しいね。
昔はずっと子供のままがいいって思ってたけど、やっぱり大人の方が楽しいかも。
これを買って遊んでくれる子供たちの喜んでくれる顔を想像したら嬉しくなる。
こんなの大人にしか、わからないような気がする。
あたしはエジソンを尊敬する。
一パーセントのひらめきと九十九パーセントの努力、その言葉気に入ってるんだ。
~龍騎~
サッカー選手になったぞー!って最初は嬉しかったけど練習は意外ときつい。
だけどたくさんの仲間がいるから頑張れる。
綺麗言じゃない、ホントに。
励ましあえるっていうか。
木下光太郎
岸辺賢治
村上昌彦
平井裕翔
この四人と仲が良い。
みんな同い年で好みも一緒。
気が合う。
裕翔はかなりのイケメンだ。
たまに一緒に歩いていると、すれ違った女の人が裕翔を見てキャーキャー言ってる。
夢は目標とあきらめない心、だよな。
~瑠樹~
宇宙飛行士の訓練。
大変だけど楽しい。
宇宙についてもっと調べている。
オリオン座のベテルギウス。
冬の大三角の一つ、シリウス。
アンドロメダ座はアンドロメダの頭文字のAの形と覚えている。
神話なんかも覚えている。
LINEで美姫達に教えてるんだ。
結構好評だ。
仲間と共に宇宙に行く日がとても楽しい。
夢をかなえるにはまず、夢を持たないといけない。
当たり前のことだけどこれが難しい。
だけどあきらめずに頑張ればいつかは、な。
「明日、日本に行くから、あの場所で待っていて。」
「懐かしい。」
「久しぶりだな、あの場所に行くの。」
ジョシュからLINEが着てすぐに返信する。
翌日。
あの場所っていうのはね、私達が小学生の時に作った秘密基地。
夏の日、秘密基地で笑い合ったね。
あの頃に戻りたい。
なんて思ったこともあったな。
「美姫~。」
真彩の声。
「こっちだ。」
「早く来いよ。」
龍樹と瑠樹の声。
声のする方へ。
少し大人びた三人の顔立ち。
「久しぶり。」
私達はみんな独り立ちをして離れた場所に住んでる。
だから会うのは久しぶり。
瑠樹は少し前に仕事でフランスに行ったよね。
龍樹も合宿みたいな感じでアメリカに行ったんだよね。
私も今度アメリカに行くんだ。
アメリカに行って小説のアイデアに使う。
しばらくする。
「美姫~、真彩~、龍樹~、瑠樹~?」
ジョシュの声。
「ジョシュ~!」
私達はジョシュの声のする方へ行きジョシュに飛びついた。
「わっ!みんな。驚かせないでよ。」
「お帰り。」
「ただいま。」
「やっと帰ってきたな。」
「うん。僕ね、日本の住むことにしたんだ。」
「仕事は?」
「僕ね、スカウトされたんだ、モデル事務所に。」
「えっ!」
「すごいじゃん。」
「おめでとう。」
「有名人じゃん。」
「その人が日本の事務所の人だったから。」
私達は飛び上がって喜んだ。
私は誰かの夢を応援するだけじゃ、もう物足りない。
自分の人生は自分が主人公。
主人公は物語の中を楽しまなくっちゃ。
エンジョイしなきゃ。
物足りない人生を歩いて行ったって、楽しくない。
冒険して泣いて笑ってそして、恋をして。
そんな人生が一番!
高校三年生のとき、担任の先生が言った。
美姫は小説家。
真彩はゲームクリエーター。
龍樹はサッカー選手。
瑠樹は宇宙飛行士。
そして、ジョシュアの将来の夢は—?
~美姫~
小説家という夢。
私は、叶えたよ。
私は小説家になれた。
ミステリー系をかいている。
人間とは思えないほどの身体能力を持つ活発な少年。
IQ二百越えの冷静な少女。
想像力豊かな元気な少年。
法律に詳しい平等を願う少女。
この四人が事件を解決していくお話。
ストーリーを描くのって楽しいね。
夢って叶えられるのが五十パーセント、叶えられないのが五十パーセントだと思うんだ。
だから努力が必要なんだよね。
~真彩~
ゲームクリエーターになってパソコンや図形とかとずっとにらめっこしてる。
今は女の子の代表的な将来の夢を体験できるソフトを作ってる。
ファッションデザイナー
ケーキ屋さん
女優さん
モデルさん
ピアニスト
そんな感じの夢が体験できる。
子供の事を考えて作るって楽しいね。
昔はずっと子供のままがいいって思ってたけど、やっぱり大人の方が楽しいかも。
これを買って遊んでくれる子供たちの喜んでくれる顔を想像したら嬉しくなる。
こんなの大人にしか、わからないような気がする。
あたしはエジソンを尊敬する。
一パーセントのひらめきと九十九パーセントの努力、その言葉気に入ってるんだ。
~龍騎~
サッカー選手になったぞー!って最初は嬉しかったけど練習は意外ときつい。
だけどたくさんの仲間がいるから頑張れる。
綺麗言じゃない、ホントに。
励ましあえるっていうか。
木下光太郎
岸辺賢治
村上昌彦
平井裕翔
この四人と仲が良い。
みんな同い年で好みも一緒。
気が合う。
裕翔はかなりのイケメンだ。
たまに一緒に歩いていると、すれ違った女の人が裕翔を見てキャーキャー言ってる。
夢は目標とあきらめない心、だよな。
~瑠樹~
宇宙飛行士の訓練。
大変だけど楽しい。
宇宙についてもっと調べている。
オリオン座のベテルギウス。
冬の大三角の一つ、シリウス。
アンドロメダ座はアンドロメダの頭文字のAの形と覚えている。
神話なんかも覚えている。
LINEで美姫達に教えてるんだ。
結構好評だ。
仲間と共に宇宙に行く日がとても楽しい。
夢をかなえるにはまず、夢を持たないといけない。
当たり前のことだけどこれが難しい。
だけどあきらめずに頑張ればいつかは、な。
「明日、日本に行くから、あの場所で待っていて。」
「懐かしい。」
「久しぶりだな、あの場所に行くの。」
ジョシュからLINEが着てすぐに返信する。
翌日。
あの場所っていうのはね、私達が小学生の時に作った秘密基地。
夏の日、秘密基地で笑い合ったね。
あの頃に戻りたい。
なんて思ったこともあったな。
「美姫~。」
真彩の声。
「こっちだ。」
「早く来いよ。」
龍樹と瑠樹の声。
声のする方へ。
少し大人びた三人の顔立ち。
「久しぶり。」
私達はみんな独り立ちをして離れた場所に住んでる。
だから会うのは久しぶり。
瑠樹は少し前に仕事でフランスに行ったよね。
龍樹も合宿みたいな感じでアメリカに行ったんだよね。
私も今度アメリカに行くんだ。
アメリカに行って小説のアイデアに使う。
しばらくする。
「美姫~、真彩~、龍樹~、瑠樹~?」
ジョシュの声。
「ジョシュ~!」
私達はジョシュの声のする方へ行きジョシュに飛びついた。
「わっ!みんな。驚かせないでよ。」
「お帰り。」
「ただいま。」
「やっと帰ってきたな。」
「うん。僕ね、日本の住むことにしたんだ。」
「仕事は?」
「僕ね、スカウトされたんだ、モデル事務所に。」
「えっ!」
「すごいじゃん。」
「おめでとう。」
「有名人じゃん。」
「その人が日本の事務所の人だったから。」
私達は飛び上がって喜んだ。
私は誰かの夢を応援するだけじゃ、もう物足りない。
自分の人生は自分が主人公。
主人公は物語の中を楽しまなくっちゃ。
エンジョイしなきゃ。
物足りない人生を歩いて行ったって、楽しくない。
冒険して泣いて笑ってそして、恋をして。
そんな人生が一番!
