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ロリコンだって戦います!?
- 出会いは突然に -

[今日も学校つっかれたぁ。俺の可愛い妹たちでも買って癒やされるか!!]毎日のようにアニメショップに立ち寄る蓮はすっかりその店の常連客だ。[よし。妹たちも買ったし帰るか。]と言い家に帰ろうと店を出た。その時そこにはクラスメイトがいるではないか。焦る蓮しかし次の言葉で蓮は凍りつく。[何を買ったんだ?]と言い袋の中を見られ更に追い打ちを掛けるように他の奴が[お前まさか”ロリコンなの„]終わった。人生終わった。明日どんな顔して学校に行けばいい。そんなことばかり考えていた蓮はネットでどうすればいいか調べて見ることにした。すると一際目立つ怪しいサイトを見つけた。<あなたの望み叶えます> は、どういうこと?と思いつつクリックしてみることにした。すると一瞬目の前が暗くなったと思ったら次の瞬間異世界に転送されてしまった。[ここ、どこぉー。]しかし自分に注目するのは異世界人のみ。途方に暮れる蓮。村人に声をかけるも分からないことだらけ。唯一わかったことはステータスの見方位。[あれ?言葉が通じるじゃん!!]少し希望を持てた蓮。だが、[レベル1おまけに所持品がフィギュアって酷すぎだろぉぉぉぉ。]強くないうえに所持品はアニメショップで買ったフィギュアのみ。最悪だ。村人に助けてもらうか?そんなことは出来ない!!とも言えない。モンスターと戦うか?しかし武器が無い。という状況だ。仕方ない働こうそう決意したのだった。 働き先を見つけるのも簡単じゃ無い。いくら頼んでも断られる。どうしよう。困惑する中不意にかわいらしい蓮好みの声に[どうしました?]と聞かれた。そこには銀髪で長い髪を風に靡かせた顔まで蓮好みの可愛い過ぎる少女いや幼女が立っていた。年齢は9歳といった所だろう。無意識の内にその娘を抱きしめていた。しかし不思議と嫌そう出はない。と言うかむしろ嬉しそうだ。[すまない。これは、その不可][いいんです。]蓮が全て言葉をいい終える前に答えが帰ってきた。[そうか。それは良かった。所で何か用かな?可愛い子猫ちゃいや何でも無い。][何か困っていた様なので。どうしました?][そうか。みっともない姿を見せてしまったね。実は仕事を探していて。でも見つからなくて困っていたんだ。][なら家に来てよ。おじいちゃんがやってるお店があるの。]前を歩く背中がすごく可愛い。そうして付いて行って見ると小さな商店がある。そして優しそうなおじいさんが笑顔で向かい入れてくれた。そして事情を全て伝えてみた。すると、[にわかには信じ難いが本当の用じゃな。まぁ困っている様だしとりあえず家で働くといいよ。][ありがとうございます。]やっと仕事が見つかった。[ありがとーおじいちゃん。]幼女も嬉しそうだ。そうして蓮の忙しい1日が終わった。-翌日-[家は商店だから店番を頼むよ。][分かりました。頑張ります。]初日というのもあって張り切っている。[そういえばお兄ちゃん。名前は何て言うの?][俺か?俺は蓮って言うんだ。君は?][私はエルトナ。お兄ちゃん変わったお名前だね。でも好き。いい名前だもの。][可愛い。][お兄ちゃんこそカッコいいよ。][もぉ好きになっちゃうぞ。][私はもう好きだよ。][俺もだよ~。][えへへ]すると[コラ。店前でイチャイチャするな。][すいません。]おじいさんに怒こられてしまった。何故この娘が蓮のことが好きなのか、それは蓮が世間一般で言われる”イケメン„だからだ。それに抱きつかれたせいでキュンと来てしまったからだ。どうやら蓮には女性を虜にする事が出来るようだ。良いのか悪いのか村中を歩き回っている時沢山の女性から食べ物やら衣服やら色々もらった。もっと他に役に立つ能力でも付けば良かったのにと思いつつエルトナが自分のことを好きでいてくれるならまぁいいかと思いつつ1日を終えるのだった。
«続く»

どうも初めまして。赤咲猫です。この作品を読んで下さりありがとうございます。初めての作品で意味の分からない所やおかしな所沢山あると思います。なので是非指摘してぐださい。それを踏まえつつ今後作品を作っていこうと思っています。宜しくお願いします。
<2016/10/09 20:56 赤咲猫>消しゴム
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