「んー…神社行きたくないし、
暇だなぁ。」
「おっ、桜狐の嬢ちゃん。
久しぶりー。」
「…ん?……あっ、狸のおっさん!」
「嬢ちゃん、せめて信楽のおっさん…ね?」
「はーい。」
にこにこと笑顔を返したのは桜狐 日向。
神社に祀られているのに、
滅多に神社に行かない狐です。
「あぁ、そういや…昨日な。
猫拾ってきたんだが、
明らかに桜狐の嬢ちゃんとこの
鈴夜月の嬢ちゃんじゃねーの?
狐達は可愛がってて分かってない様子だが。」
「本当!?…だから昨日帰って
来なかったんだー…夕日がコックリに
会ったって言うから澪も一緒に
コックリと他の奥様達と話し込んでるのかと。」
「おやおや、そうかい。
夕日かー…今度一緒に酒呑むか
誘っといてくんない?」
「分かったー。信楽のおっさんが
酒と女漁りしようて誘ってたってさ、
言っとくね!あの女たらしも誘っとくよ!」
「嬢ちゃんは毒舌になったなぁ…
あぁ、そっちの狗神は今はどうしてんの?」
「百合と癒知屋やってるよー。
妖や物の怪、幽霊。人間以外限定の酒場。」
「おぉ、あの酒場かー…今度行ってみるわ。」
「了解。伝えとくから、割引してくれるよ~。」
「ありがとな。じゃあー…
そろそろ帰るかな。」
「じゃ~ね~。狸のおっさん。」
「まだ、おっさんかぁ…
まぁいいか。じゃあなー。」
そんなこんなで、コックリと夕日の次に
信楽と日向が再会して…
普通に帰りましたとさ。
(勿論、澪の事を忘れて。)
暇だなぁ。」
「おっ、桜狐の嬢ちゃん。
久しぶりー。」
「…ん?……あっ、狸のおっさん!」
「嬢ちゃん、せめて信楽のおっさん…ね?」
「はーい。」
にこにこと笑顔を返したのは桜狐 日向。
神社に祀られているのに、
滅多に神社に行かない狐です。
「あぁ、そういや…昨日な。
猫拾ってきたんだが、
明らかに桜狐の嬢ちゃんとこの
鈴夜月の嬢ちゃんじゃねーの?
狐達は可愛がってて分かってない様子だが。」
「本当!?…だから昨日帰って
来なかったんだー…夕日がコックリに
会ったって言うから澪も一緒に
コックリと他の奥様達と話し込んでるのかと。」
「おやおや、そうかい。
夕日かー…今度一緒に酒呑むか
誘っといてくんない?」
「分かったー。信楽のおっさんが
酒と女漁りしようて誘ってたってさ、
言っとくね!あの女たらしも誘っとくよ!」
「嬢ちゃんは毒舌になったなぁ…
あぁ、そっちの狗神は今はどうしてんの?」
「百合と癒知屋やってるよー。
妖や物の怪、幽霊。人間以外限定の酒場。」
「おぉ、あの酒場かー…今度行ってみるわ。」
「了解。伝えとくから、割引してくれるよ~。」
「ありがとな。じゃあー…
そろそろ帰るかな。」
「じゃ~ね~。狸のおっさん。」
「まだ、おっさんかぁ…
まぁいいか。じゃあなー。」
そんなこんなで、コックリと夕日の次に
信楽と日向が再会して…
普通に帰りましたとさ。
(勿論、澪の事を忘れて。)
