コツコツとどんどん足音が近づいてくる。ひぃぃぃと心の中で叫んだ。助けて、誰かぁ…。すると私の目の前らへんで足音が止まった。あ、やばい。今、意識飛ぶところだった。
「おい、お前寝てんの…??」
すると、少しだけ低音の心地よい声が響いた。この声はもしかして…。
「霜山くん?」
「ん?あぁ、風邪ひくぞ。そんなとこで寝てたら。」
やはり、霜山くんは優しいなと思った。
「てか、霜山くんはなんでここに?」
「は…?なんでってそこの部屋俺が住んでるからに決まってんじゃん。」
私は指さされた方を見た。その部屋は私がいつも恐怖している部屋だった。でも霜山くん、隣の家だったんだ。知らなかった。わたしは半分顔がにやけそうになった。
「そうだよね。心配してくれてありがとう。」
私はニコッと笑って霜山くんにお礼を言った。
「てか、俺ん家来る?寒いだろ。」
霜山くんは自分の部屋の鍵を開けながら私に問いかけた。え……今俺ん家に来る?って言った?
「行きます!!」
私は勢いよく立った。なんて優しいんだ、霜山くんは。私は涙が出そうになりながらも凄く喜んでしまった。
「おい、お前寝てんの…??」
すると、少しだけ低音の心地よい声が響いた。この声はもしかして…。
「霜山くん?」
「ん?あぁ、風邪ひくぞ。そんなとこで寝てたら。」
やはり、霜山くんは優しいなと思った。
「てか、霜山くんはなんでここに?」
「は…?なんでってそこの部屋俺が住んでるからに決まってんじゃん。」
私は指さされた方を見た。その部屋は私がいつも恐怖している部屋だった。でも霜山くん、隣の家だったんだ。知らなかった。わたしは半分顔がにやけそうになった。
「そうだよね。心配してくれてありがとう。」
私はニコッと笑って霜山くんにお礼を言った。
「てか、俺ん家来る?寒いだろ。」
霜山くんは自分の部屋の鍵を開けながら私に問いかけた。え……今俺ん家に来る?って言った?
「行きます!!」
私は勢いよく立った。なんて優しいんだ、霜山くんは。私は涙が出そうになりながらも凄く喜んでしまった。
