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奪い奪われ恋心*


こんにちわ!!北上優です!
私にはちょっと想いを寄せている方がいます…´~`*
それは…桜林七実ちゃんです!
えっ?どうして女子だって?
それは…あっそろそろHRが始まりますね!!ん?
「おい、バカ優。宿題してきたか?」
…ウ”ッこの毒舌くんは私のお友達(?)の
森里哉(もりさとかな)くんです…
「おはよ、優ちゃん!」
ん!!!この子は私の幼馴染み古都咲斗(ふるみやさくと)
くんです!優しくて癒し系の子です!
優「あっ!咲斗くん!今週末何処かいかない?」
咲斗「今週末?あっ!いいよ~!!どこいく?」
優「ん~!遊園地とか!!」
哉「ちょっとまて…俺を置き去りにするなよ…?」
いい忘れてました…哉くんは俺様キャラなのです…トホホ
優「はぁ?私哉君となんかいかないよぉーだ!」
哉「なんだとっ!?!?!?」
咲斗「まぁまぁ二人とも…ね?皆で行こうよ?」
優、哉「「なんでこいつと!?!?」」
咲斗「んー…七実さんも呼ぼうともったけどいi優「行かせていただきます。」
咲斗「決まりだね^^」
咲斗君だけは私が七実ちゃん好きなのをしってるのです!どうしてでしょうか((
七実「ん?今七実の事話してた?」
優「うん!皆で遊園地行こうって!」
七実「いいね!!!いこいこ!!」
優「じゃぁ今週末に!」
ーーーーーーーー咲斗宅ーーーーーーーーーーーーーー
咲斗「…やっぱり優ちゃんは僕の気持ちわからないか…」
咲斗「どうしたら気付いてくれるかな…?大胆に攻める?無理無理無理…!!!!はぁ…どうしよ…」
prrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr
咲斗「優ちゃんからの電話だ…!」
咲斗「ん?どうしたの?優ちゃん」
優『ちょっと今家に一人で寂しくて…ね?』
咲斗「そっか…今から家に行こうか?」
んまぁ…確かに僕の家の斜め前が優ちゃんの家だし…
優『えっ?いいの…?親御さんに悪いんじゃ…』
咲斗「大丈夫、大丈夫!じゃぁ向かうね!」
優『えっ、ちょ、m』ピッ
咲斗「外寒いなぁ…w」
ピーンポーンピーンポーン
優「はぁーい!」
咲斗「やっ!」
優「来てくれたんだ!ありがとう´`*」
優「さっ!あがってあがって!」
咲斗「あっ、ありがとう!!」
優「はい、ココア♪」
咲斗「温かくて美味しい~!」
優「でしょ~!それより、私咲斗君と居ると安心出来るな~」
咲斗「ん?」
優「他の人はすぐ手出してきそうだもん…」
ドサッ
優「え…?」
咲斗「僕だって…僕だって男だよ?今すぐにでも手出せちゃうよ?」
優「…!?」
[果たして優はどうなるのか!?]

はい!初めまして!優璢(うる)ともうします!
小説自体初めてなので至らない点もありましたらオブラートを100位重ねて指摘下さい!!(((
それではまた更新します!
<2016/11/03 13:27 優璢>消しゴム
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