「欄ちゃん可愛い♪」
「あの地味女とはおもえなーい!」
私だって可愛くなれるんだよ.....
「ら..お....い..」
目立ちたいんだよ
「欄..起きな.....い....」
やれば出来るし.....
「欄!起きなさい」
「おねーちゃん?夢か....」
「あのねぇ、私だって可愛くなれるんだよ!!とかなにいってんの?
あんたは、ごく普通の地味女だよ。
さっさと起きなさい。あ朝食食べて。」
「ふぁーい」
私は、姉と二人暮らし。
去年、母が亡くなった。
大学生の姉と高2の私、二人である。
姉は、人気の読者モデル。
目立つ力は、全て姉にとられたかのように私は
相当な人見知り。
「いってきます。」
「いってら」
おねーちゃんが高校生の時は、もっとキラキラしてたんだけどなぁ。
「私、地味女ですから」
高2位になると彼氏出来ると思ってたんだけどなぁ。
人生そう上手くいかないよね.....
「おはようございます」
ザワッザワッ
「前髪長女と話すと不幸が来るぜ」
「地味女かわいそ。」
ま、毎朝の事だから気にして無いんだけど。
「地味女ちゃん~。モテないとかちょー不幸ぉ。」
「モテないってつらくない?あぁ、おしゃべり出来ないんだもんねぇ」
モテないって逆に楽っすよw
前髪が鼻まであるから前髪長女w
お弁当一緒に食べる人無し
話かけてくる人無し
彼氏いない歴17年。
笑っちゃうんだけど(不幸すぎて)
まぁ、このアクシデントさえなければ、
今頃平和に暮らしていたのかもしれない
「欄!お前、嫌われてるくせに頭良いって生意気なんだよ」
ナゼ?男子にヤキ入れられてるの?
私、なんかした?!
「す、すいません...。私何かしました?」
ブチッ
私、余計なこと言ったかな?
「お前のその前髪、切ってやるぅ」
ナヌっ!
ま、ま、前髪を切るぅ~?!
「や、やめてっ」
バサッ
あっ。切られちゃった。
「な、何してくれるんですか?!」
「················」
む、無言??!怒らせちゃったかな?
「何か、すいません。」
「山崎さんだっけ?」
何でいきなり名前聞いてくんのさ。
「そうですけど」
「か、可愛い////」
「?」
今、この人私のこと可愛いっていったよね?
頭がいかれてんだ!
「メアド、交換しませんか?」
「え、え、えぇぇぇぇえーーーーーーー!」
この人頭おかしい!
とりあえず教室戻ろう。
「メアドはまた今度で。お先に失礼します。」
ダッシュでこの場から去る!
「はぁはぁはぁ」
つ、疲れたぁ(涙)
ザワッザワッザワッ
いつものことだから......
「あの子、可愛くね?」
「確かに。あんな可愛い子いたっけ。転入生かな?」
は?皆どうかした?地味女じゃないの?!前髪長女じゃないの?!
「可愛いー♪ウチラのグループにいれよ。」
「賛成!!!!!」
クラス1目立つ可愛い女子グループではないか!
前髪切っただけなのに....
「地味女のホウがマシだわ」
人生人気者は絶対に疲れるに決まってる!!!
嗚呼、神様、仏様....(涙)
この時から3ヶ月。
学校1のイケメン聖夜に一言言われた。
「元が悪いから可愛くしたって無駄だよ。」
「あの地味女とはおもえなーい!」
私だって可愛くなれるんだよ.....
「ら..お....い..」
目立ちたいんだよ
「欄..起きな.....い....」
やれば出来るし.....
「欄!起きなさい」
「おねーちゃん?夢か....」
「あのねぇ、私だって可愛くなれるんだよ!!とかなにいってんの?
あんたは、ごく普通の地味女だよ。
さっさと起きなさい。あ朝食食べて。」
「ふぁーい」
私は、姉と二人暮らし。
去年、母が亡くなった。
大学生の姉と高2の私、二人である。
姉は、人気の読者モデル。
目立つ力は、全て姉にとられたかのように私は
相当な人見知り。
「いってきます。」
「いってら」
おねーちゃんが高校生の時は、もっとキラキラしてたんだけどなぁ。
「私、地味女ですから」
高2位になると彼氏出来ると思ってたんだけどなぁ。
人生そう上手くいかないよね.....
「おはようございます」
ザワッザワッ
「前髪長女と話すと不幸が来るぜ」
「地味女かわいそ。」
ま、毎朝の事だから気にして無いんだけど。
「地味女ちゃん~。モテないとかちょー不幸ぉ。」
「モテないってつらくない?あぁ、おしゃべり出来ないんだもんねぇ」
モテないって逆に楽っすよw
前髪が鼻まであるから前髪長女w
お弁当一緒に食べる人無し
話かけてくる人無し
彼氏いない歴17年。
笑っちゃうんだけど(不幸すぎて)
まぁ、このアクシデントさえなければ、
今頃平和に暮らしていたのかもしれない
「欄!お前、嫌われてるくせに頭良いって生意気なんだよ」
ナゼ?男子にヤキ入れられてるの?
私、なんかした?!
「す、すいません...。私何かしました?」
ブチッ
私、余計なこと言ったかな?
「お前のその前髪、切ってやるぅ」
ナヌっ!
ま、ま、前髪を切るぅ~?!
「や、やめてっ」
バサッ
あっ。切られちゃった。
「な、何してくれるんですか?!」
「················」
む、無言??!怒らせちゃったかな?
「何か、すいません。」
「山崎さんだっけ?」
何でいきなり名前聞いてくんのさ。
「そうですけど」
「か、可愛い////」
「?」
今、この人私のこと可愛いっていったよね?
頭がいかれてんだ!
「メアド、交換しませんか?」
「え、え、えぇぇぇぇえーーーーーーー!」
この人頭おかしい!
とりあえず教室戻ろう。
「メアドはまた今度で。お先に失礼します。」
ダッシュでこの場から去る!
「はぁはぁはぁ」
つ、疲れたぁ(涙)
ザワッザワッザワッ
いつものことだから......
「あの子、可愛くね?」
「確かに。あんな可愛い子いたっけ。転入生かな?」
は?皆どうかした?地味女じゃないの?!前髪長女じゃないの?!
「可愛いー♪ウチラのグループにいれよ。」
「賛成!!!!!」
クラス1目立つ可愛い女子グループではないか!
前髪切っただけなのに....
「地味女のホウがマシだわ」
人生人気者は絶対に疲れるに決まってる!!!
嗚呼、神様、仏様....(涙)
この時から3ヶ月。
学校1のイケメン聖夜に一言言われた。
「元が悪いから可愛くしたって無駄だよ。」
