「もうすぐで、花火.....か.....」
「そうだね......」
あぁ、亮太くんと一緒で楽しかったけど.....。
最後は聖夜くんと二人きりで......。
「俺、かき氷買ってくる。
二人で花火見てて」
「えっ?良いの?亮太くん.....」
そっと亮太くんが耳元で呟いた「頑張れよ」って。
亮太くん......、私の為に...?
「亮太くん、待って!!!」
「え?」
「亮太くん、ありがとうっ!」
「じゃあね、」
フリフリと手を振る横顔がかっこよく見えた。
不意討ちだよ、優しくしてくれるなんて。
亮太くんのことが......大好きになっちゃったじゃんか。
「なぁ......」
「どぉしたぁの?聖夜くん?」
「アイツ、かっこよかったな.......。
俺もいつか.....お前を守れるような男になんねーとな」
あぁ、もう大好き。
「そうだね......」
あぁ、亮太くんと一緒で楽しかったけど.....。
最後は聖夜くんと二人きりで......。
「俺、かき氷買ってくる。
二人で花火見てて」
「えっ?良いの?亮太くん.....」
そっと亮太くんが耳元で呟いた「頑張れよ」って。
亮太くん......、私の為に...?
「亮太くん、待って!!!」
「え?」
「亮太くん、ありがとうっ!」
「じゃあね、」
フリフリと手を振る横顔がかっこよく見えた。
不意討ちだよ、優しくしてくれるなんて。
亮太くんのことが......大好きになっちゃったじゃんか。
「なぁ......」
「どぉしたぁの?聖夜くん?」
「アイツ、かっこよかったな.......。
俺もいつか.....お前を守れるような男になんねーとな」
あぁ、もう大好き。
