花火が盛大に上がった
星空なんかより、もっと高く
可憐に舞う花弁みたいに
キラキラしてる
「ねぇ..........欄.......」
ドーン
「?」
「欄.....俺と.....」
ドーン
「付き合って下さい!」
せ、聖夜.....くん.....
でも.....亮太くんが.....
<頑張れ>
亮太くん.......
<俺のことなんか気にすんな>
「えっでも.....」
<前へ進め!!!!!!>
亮太くんからのメールで元気が出た。
「私も聖夜くんのことが好き付き合おう」
聖夜くんが私を抱きしめる。
暖かくて、ゴツゴツしてて。
「「大好き」」
「良かったなプリンセス....。
俺はプリンセスの影の騎手になりますか。
王子様の邪魔をしない程度に....お姫様を守らねば」
星空なんかより、もっと高く
可憐に舞う花弁みたいに
キラキラしてる
「ねぇ..........欄.......」
ドーン
「?」
「欄.....俺と.....」
ドーン
「付き合って下さい!」
せ、聖夜.....くん.....
でも.....亮太くんが.....
<頑張れ>
亮太くん.......
<俺のことなんか気にすんな>
「えっでも.....」
<前へ進め!!!!!!>
亮太くんからのメールで元気が出た。
「私も聖夜くんのことが好き付き合おう」
聖夜くんが私を抱きしめる。
暖かくて、ゴツゴツしてて。
「「大好き」」
「良かったなプリンセス....。
俺はプリンセスの影の騎手になりますか。
王子様の邪魔をしない程度に....お姫様を守らねば」
