「欄、道明寺会長知らなかったのぉ?!」
あ、この子は白石 若菜ちゃん。私の初親友です(照)
「知らなかった.....めっちゃ美人だけどね」
絵本の中のお姫様みたいだったじゃん.....
「道明寺会長の噂知ってる?」
若菜ちゃんが、前のめりになって言う。
「噂?」
会長のことさえ、知らなかった私が知るわけが無い。
「うん、噂.....。
会長はね、学校1の莫大な権力を持っていてね。
気に入らない子は、退学かイジメ.....ね?
欄、会長の好きな人が聖夜らしいからヤバイかも....」
「怖いっ(T_T)」
「今日、部活あるから行ってるねっ!バイバイ~!」
「じゃあね(^O^)」
会長怖い~!会いたくないよぉ~
「あら、欄さん?生徒会室に来てください。」
「あ、はいっ」
「良い返事です(ニコッ)」
ガチャン
「聖夜のことなんですが.....」
「聖夜くんの事ですか?」
「はい。
貴女みたいな可愛く無いしとくに良いところも無い
女が聖夜に選ばれて.....。
聖夜を救うためにも、もう聖夜に近づかないと言う
契約書を今、ここで書いて下さい、」
「えっでも.....」
聖夜くん、嫌がってたかも...助けなきゃ
「従順でよろしいです(^O^)」
「ちょぉ~~~~~~~っと待ったぁ」
「亮太くん?」
「俺の女だ、邪魔すんな。クソ会長さん♪」
「っ......欄さん、亮太さんとお付き合いしていたのね.....
サヨナラ」
「アイツ、聖夜が好きなんだ。
気にするな......」
「うん....」
亮太くん、ありがとう。
あ、この子は白石 若菜ちゃん。私の初親友です(照)
「知らなかった.....めっちゃ美人だけどね」
絵本の中のお姫様みたいだったじゃん.....
「道明寺会長の噂知ってる?」
若菜ちゃんが、前のめりになって言う。
「噂?」
会長のことさえ、知らなかった私が知るわけが無い。
「うん、噂.....。
会長はね、学校1の莫大な権力を持っていてね。
気に入らない子は、退学かイジメ.....ね?
欄、会長の好きな人が聖夜らしいからヤバイかも....」
「怖いっ(T_T)」
「今日、部活あるから行ってるねっ!バイバイ~!」
「じゃあね(^O^)」
会長怖い~!会いたくないよぉ~
「あら、欄さん?生徒会室に来てください。」
「あ、はいっ」
「良い返事です(ニコッ)」
ガチャン
「聖夜のことなんですが.....」
「聖夜くんの事ですか?」
「はい。
貴女みたいな可愛く無いしとくに良いところも無い
女が聖夜に選ばれて.....。
聖夜を救うためにも、もう聖夜に近づかないと言う
契約書を今、ここで書いて下さい、」
「えっでも.....」
聖夜くん、嫌がってたかも...助けなきゃ
「従順でよろしいです(^O^)」
「ちょぉ~~~~~~~っと待ったぁ」
「亮太くん?」
「俺の女だ、邪魔すんな。クソ会長さん♪」
「っ......欄さん、亮太さんとお付き合いしていたのね.....
サヨナラ」
「アイツ、聖夜が好きなんだ。
気にするな......」
「うん....」
亮太くん、ありがとう。
