「元が悪いから可愛くしたって無駄だよ。」
..........?!
知ってるし。何言ってるの?コイツ
てか、ウチの隣だし。隣人とか.....
「可愛くしたって無駄ってこと、知ってるよ。
あと、別に可愛くなりたい訳じゃないから。
てか、アンタ誰?
ただの隣人だよね?同じ学校?アンタ有名?」
うぅ~ん。
イケメンですな。ただ、性格がイマイチ。
きっとこういう奴は、完璧な彼女がいるんだよ。
「え?アンタ、俺の名前知らないの?
珍しい。女のくせに。
俺の名前は、浅倉 聖夜。
お前と一緒。高2だ。2-Cの」
2-C......。
私とオナクラ?!
「オナクラなのに分からなかった~。
影薄いのかもよ?」
こんなクソ男に引っ掛かっちゃ駄目だ!
「お前こそ。
オナクラだけどブスすぎて目立たなかった」
「私は、どうせブスですよぉ~。
悪口言うなら、早く自分の家に入ったら?」
ウザイんだけど。マジで...
今日は、おねーちゃん帰り遅いらしいしぃ。
「あのなぁ。最後まで人の話をきけっつうの。
今日、俺のねーちゃんの帰りが遅いんだ。
もう、許可は取ってある。(お前の姉に)
お前家でメシ食わせろ。」
は?は?は?
ちょっとおねーちゃん?!
『らんらんへ
ゴメンね~♪
言うの忘れてたけど、欄の
オナクラの聖夜くんにご飯
食べさしてあげて~★
よ·ろ·し·く♪
聖夜くんのおねーちゃんは、
私の友達だから。
李聖より♪』
..............おねーちゃん(怒)
「お前のねーちゃん、
勝手な人だな。」
「でしょ?
聖夜くん、いらっしゃい」
うわー、最低。
部屋は汚いし、見てられない。
「そこ座って。
ご飯つくっとくから」
修羅場......
話す話題ないし....。
嗚呼、神よぉ~
「欄......。
お前、ストレス凄いだろ。
話してみな。
スッキリするから......」
ストレス?
「話ていいの?」
「ああ。」
「あのね、私可愛くないの。
知ってると思うけど。
前髪長女とか地味女とか。
でも、全然大丈夫って
必死に隠してたの......」
あれ?涙が止まらない
「おねーちゃんはいつでも元気。
心配させたく無かった。
誰にも話さなかった。
嫌だった、辛かった。」
こんな話しても、無駄だよね......
「お前も頑張ってきたんだな。
さっきの可愛くないは嘘。
イジッテみたくなった。
ゴメンな.....」
「はいはい、終了!!
はい、ご飯」
久しぶりだわ!料理!
「う、旨い......」
「えへへぇ、でしょ?」
可愛いな。何か。
ちょっぴりドキッとしちゃうな。
「なぁ」
「何?」
「夏祭り....行かないか?来週の」
..........?!
知ってるし。何言ってるの?コイツ
てか、ウチの隣だし。隣人とか.....
「可愛くしたって無駄ってこと、知ってるよ。
あと、別に可愛くなりたい訳じゃないから。
てか、アンタ誰?
ただの隣人だよね?同じ学校?アンタ有名?」
うぅ~ん。
イケメンですな。ただ、性格がイマイチ。
きっとこういう奴は、完璧な彼女がいるんだよ。
「え?アンタ、俺の名前知らないの?
珍しい。女のくせに。
俺の名前は、浅倉 聖夜。
お前と一緒。高2だ。2-Cの」
2-C......。
私とオナクラ?!
「オナクラなのに分からなかった~。
影薄いのかもよ?」
こんなクソ男に引っ掛かっちゃ駄目だ!
「お前こそ。
オナクラだけどブスすぎて目立たなかった」
「私は、どうせブスですよぉ~。
悪口言うなら、早く自分の家に入ったら?」
ウザイんだけど。マジで...
今日は、おねーちゃん帰り遅いらしいしぃ。
「あのなぁ。最後まで人の話をきけっつうの。
今日、俺のねーちゃんの帰りが遅いんだ。
もう、許可は取ってある。(お前の姉に)
お前家でメシ食わせろ。」
は?は?は?
ちょっとおねーちゃん?!
『らんらんへ
ゴメンね~♪
言うの忘れてたけど、欄の
オナクラの聖夜くんにご飯
食べさしてあげて~★
よ·ろ·し·く♪
聖夜くんのおねーちゃんは、
私の友達だから。
李聖より♪』
..............おねーちゃん(怒)
「お前のねーちゃん、
勝手な人だな。」
「でしょ?
聖夜くん、いらっしゃい」
うわー、最低。
部屋は汚いし、見てられない。
「そこ座って。
ご飯つくっとくから」
修羅場......
話す話題ないし....。
嗚呼、神よぉ~
「欄......。
お前、ストレス凄いだろ。
話してみな。
スッキリするから......」
ストレス?
「話ていいの?」
「ああ。」
「あのね、私可愛くないの。
知ってると思うけど。
前髪長女とか地味女とか。
でも、全然大丈夫って
必死に隠してたの......」
あれ?涙が止まらない
「おねーちゃんはいつでも元気。
心配させたく無かった。
誰にも話さなかった。
嫌だった、辛かった。」
こんな話しても、無駄だよね......
「お前も頑張ってきたんだな。
さっきの可愛くないは嘘。
イジッテみたくなった。
ゴメンな.....」
「はいはい、終了!!
はい、ご飯」
久しぶりだわ!料理!
「う、旨い......」
「えへへぇ、でしょ?」
可愛いな。何か。
ちょっぴりドキッとしちゃうな。
「なぁ」
「何?」
「夏祭り....行かないか?来週の」
