おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
重なる想い
- 別れの時 -

私と和が別れたのは、3年の10月前だ。
理由は、社長になるため、休まないといけないからだ。
もちろん、お互いまだ好き。
でも、別れるしかなかったんだ。


「莢、ごめん、別れてくれ亅
和は頭を下げて言った。
「うん、分かった。いつか戻ってくる?亅
「あぁ。絶対な」
ニコッ、と笑ったあと、『バイバイ』と言って帰ってしまった。
私はその日、泣いた。
あの幸せだった日々が無くなったように思ってしまった。

別れの部分だけですみません。
また続きを投稿しようと思います。
<2016/11/08 14:31 梨>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.