鈴のベッドに手紙が置いてあった。
『蓮くんへ
多分、蓮くんがこの手紙を読んでるってことは、
私はこの世に居ないんだ。
蓮くんと一緒に居られて楽しかったよ!
シーちゃん、元気かな?
蓮が居てくれたから、毎日が輝いていたんだよ。
君とずっと一緒に居たかった。
実は余命が縮んでること知ってたの。
言えなくて、ごめんなさい。
君は、素晴らしい恋を見つけて、
楽しい人生を歩んで下さい。
あと、ずっと言いたかった。
蓮のことが好きだよ。
君と居られてよかった。ありがとう
鈴より』
僕は泣いた
「わああああああああーーーーーーーーーーーーーー」
鈴今までありがとう
『蓮くんへ
多分、蓮くんがこの手紙を読んでるってことは、
私はこの世に居ないんだ。
蓮くんと一緒に居られて楽しかったよ!
シーちゃん、元気かな?
蓮が居てくれたから、毎日が輝いていたんだよ。
君とずっと一緒に居たかった。
実は余命が縮んでること知ってたの。
言えなくて、ごめんなさい。
君は、素晴らしい恋を見つけて、
楽しい人生を歩んで下さい。
あと、ずっと言いたかった。
蓮のことが好きだよ。
君と居られてよかった。ありがとう
鈴より』
僕は泣いた
「わああああああああーーーーーーーーーーーーーー」
鈴今までありがとう
