「なぁ、健斗。
鈴の誕生日会の口コミ頼む」
親友の健斗に頼んでみる。
「良いよ、お前の初恋相手だろ.....
鈴に取られちまったよ、蓮をな」
健斗が、茶化す。
正しいことを言っているのだが。
「初恋相手///////」
鈴の誕生日会は、クラス全員来ることになった。
鈴は、明るい性格から友達が多かったことが分かる。
「鈴に久しぶりに会うよ~!元気にしてるかなぁ?」
などと、喜んでいる女子が多かった。
***********************************************************************
「鈴、お誕生日おめでとう!!」
盛大なパーティーだ。
「鈴ったら、蓮くん良い人じゃん、紹介してよ」
「ダーメ!」
鈴も、楽しそうで何よりだ。
ケーキをほおばる鈴はキラキラしていた。
鈴は、世界で1人僕だけのお姫様だ。
「蓮?!ありがとう!大好き!」
「どういたしまして」
余命後半年
鈴の誕生日会の口コミ頼む」
親友の健斗に頼んでみる。
「良いよ、お前の初恋相手だろ.....
鈴に取られちまったよ、蓮をな」
健斗が、茶化す。
正しいことを言っているのだが。
「初恋相手///////」
鈴の誕生日会は、クラス全員来ることになった。
鈴は、明るい性格から友達が多かったことが分かる。
「鈴に久しぶりに会うよ~!元気にしてるかなぁ?」
などと、喜んでいる女子が多かった。
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「鈴、お誕生日おめでとう!!」
盛大なパーティーだ。
「鈴ったら、蓮くん良い人じゃん、紹介してよ」
「ダーメ!」
鈴も、楽しそうで何よりだ。
ケーキをほおばる鈴はキラキラしていた。
鈴は、世界で1人僕だけのお姫様だ。
「蓮?!ありがとう!大好き!」
「どういたしまして」
余命後半年
