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とある三つ子の物語((注意))bl小説です。
- 其の壱 -


この世界は、広い。
どこまでも続き終わりがない。人は何も持たない。ただ、死んでも人として生き返る。
死ぬのは嫌だ。そう考えた。そこで進化した。魔力を持った。
人はそれを使い、魔物を呼び出し、使いにさせた。それがこの世界の初めての進化。
そこからははやかった。何千年の時が過ぎ、この世界はとても進化した。
だが、まだまだ終わりは見えない。人も死んでも生き返る。それは変わらなかった。
魔物は数え切れないほど増えた。知恵を持った人間は、その知恵を悪用する者も現れた。
また、何千年が過ぎ、人類最強の子が現れた。その子供は三つ子であった。
誰が生んだわけではない、ただ気付いたら存在していた。
三つ子は、知恵、センス、体力、魔力、運動神経、容姿、性格、その他沢山、完璧と言っても過言ではない。これは、その三つ子の物語。


<2016/10/20 20:09 rmkn@るまくん>消しゴム
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