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とある三つ子の物語((注意))bl小説です。
- 其の弐☆ -

「ん……くぁ、朝か。」

欠伸をするとそう呟き起き上がる。
おはようございます。
俺は黒崎 悠人(くろさき はると)といいます。
まぁ、紹介は後で作者がしますので……

ベッドから出るとマスクをつけ髪を整える。
そして、自分に魔法をかけて目の色と髪の色を変化させる。

悠「……こんなもんか。」

そう呟き、部屋を出る。

?「あ、おはよー」
悠「ん、はよ」

軽く挨拶を交わす。こいつは俺の弟の黒崎 叶人(くろさき かなと)、三つ子なので年は変わらない。

叶「今日から、高校生だよー。しっかりしてよね」
ほい、朝ごはん。と、飯を用意してくれている弟。
幸せだ←

朝ご飯を食べ、少し雑談をしながら制服に身を包む。
白い長袖のシャツの胸元に[stea]と書いてある。その上にブレザー、ネクタイをつけ、手袋、マスクも着けると。

叶「終わった……!」
叶人も着替え終わったらしい。
[stea]そのまま読んでステア学園。魔力、家柄、容姿、成績、運動神経などとにかく完璧な学園である。

悠「制服、結構似合うな」
叶「ふふ、でしょー?」

ブレザーの色やシャツの色など、好きな色を選んでも良いのだが、俺たちは白いシャツに黒のブレザーという執事服にも近い形を選んだ。理由は……まぁ、後で話そう。

叶「悠人ー!もうそろそろ行こう」
悠「ん、わぁったよ。」

あ、そうそう俺らの知り合いが経営している学園で、その人は俺らを溺愛(笑)養子にまでしようとしてた
話を聞くところによると、ホモ8割、バイ2割、マシなやつ居ねぇのかよ。
まぁ、俺らもバイだからマシではないのか?

とりあえず、学園に向かうな。

<2016/10/21 21:02 rmkn@るまくん>消しゴム
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