カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
パソコンを打つ音が部屋に響く......
「よし、投稿完了。」
くだらない人生をやり過ごすたった1つの手だてだし。
「ねーさん、今日も学校行かないの~?」
「行かない.....」
《あら、何で行かないのかしら?いじめられてるの?》
「マーラさん、おはようございます。
行くのがめんどいだけです」
《勉強はついていけるの?》
「あその事については大丈夫です。テストだけ受けてるんで。」
勉強なんて、家でやったって良いじゃん?
《電脳愛してるわよね~。次、テストダメだったら
学校行きなさいね?》
「良いですよ~。勉強には自信有るんで」
《海斗待ってるわよ、ゲームやったら?》
「はーい、」
私は、乙ゲーのアプリをクリックする
『菖蒲~!!おはよう』
「おはよう」
《海斗、おはよう》
『マーラさん、おはようございます』
私は、パソコンを愛しすぎてパソコンの中の
キャラクターとまで、話が出来るようになってしまった。
「海斗、マーラさん、どっか行く?」
『賛成!!!』 《良いわよ....》
「今から、そっち行くから」
私には秘密がある。
パソコンの中に入れる、ということだ。
パソコンを打つ音が部屋に響く......
「よし、投稿完了。」
くだらない人生をやり過ごすたった1つの手だてだし。
「ねーさん、今日も学校行かないの~?」
「行かない.....」
《あら、何で行かないのかしら?いじめられてるの?》
「マーラさん、おはようございます。
行くのがめんどいだけです」
《勉強はついていけるの?》
「あその事については大丈夫です。テストだけ受けてるんで。」
勉強なんて、家でやったって良いじゃん?
《電脳愛してるわよね~。次、テストダメだったら
学校行きなさいね?》
「良いですよ~。勉強には自信有るんで」
《海斗待ってるわよ、ゲームやったら?》
「はーい、」
私は、乙ゲーのアプリをクリックする
『菖蒲~!!おはよう』
「おはよう」
《海斗、おはよう》
『マーラさん、おはようございます』
私は、パソコンを愛しすぎてパソコンの中の
キャラクターとまで、話が出来るようになってしまった。
「海斗、マーラさん、どっか行く?」
『賛成!!!』 《良いわよ....》
「今から、そっち行くから」
私には秘密がある。
パソコンの中に入れる、ということだ。
