おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
記憶の中
- ぶち壊れ -

裕也:「凛が絵こういったんだ」
卒業してからならいいよって。
裕也:「OKなのか断られたのか分からなかった」
凛 いかげん目 覚ませよ。
その時 ドアが開いた
担当医:「えぇ 今日の面会はここまでです。これから検査をするんので」
裕也:「検査って?」
担当医:「ここの病院じゃ、ちゃんと検査が出来ないのでもっと大きい病院で検査をします」
裕也:「どこの病院ですか?教えてください」
担当医:「それはちょっっと」
裕也:「どういうことですか」
担当医:「家族にしか教えられないんです」
裕也:「俺は凛の彼氏だ。教えろよ!ふざけんじゃねーよ」
担当医:「そういわれましても、そういう決まりなんです」
と言って先生は出て行った。

<2016/10/27 23:03 カエデ>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.