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記憶の中
- 放課後で -

放課後になった。
竜也:「よっしゃ 帰ろう」
裕也:「うん」
竜也:「あいつらまたやるのかな」
裕也:「さあ」
と話しながら階段を下りている時、叫び声がした」
それは上の方からだった。
裕也と達也は慌てて階段を駆け上りその声がしたとこにいった。
やはりそこにいたのは竹内と茜だっった。
竜也:「お前ら 喧嘩は止めろといっただろ」
美穂&茜:「はあ、高松 (お兄ちゃん)は黙ってろ」
そして再び喧嘩に戻った。
少し時間が経ってから裕也が言った。
裕也:「俺 お前ら どっちとも好きじゃないから。 しかも凛のことあきらめたわけじゃないから」
もう会えないとは知らずに言った。
美穂&茜:「そういうことは先に言いなさいよ。」
美穂:「茜さん これで喧嘩はおしまいにしましょう でもいづれは美穂のものよ」
茜:「そうね 竹内さん でも裕也君は茜のものになるわ」
こうして喧嘩は終わったがしかしこれが最初の幕開けだった。

まだまだ続きますのでぜひ感想や読んでくださることをお待ちしています。
<2016/11/08 17:14 カエデ>消しゴム
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