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記憶の中
- 担当医との話 -

凛の両親:「いつになったら目を覚ますんだろうね、、、」
竜也&裕也「そうですね。早く目覚めてほしいです」
そして次の日裕也は見舞いに来た。
裕也:「ねえ、凛 あの頃みたいに話そうよ」
そう二人は彼かの同士だった。
見ないから帰る時凛の担当医に会った。
裕也:「先生 凛はいつになったら目を覚ますんですか」
担当医:「もう、目を覚まさないかもしれません」
裕也にとっては衝撃的だった。
裕也;「あんた、それでも医者か 命預かってるんじゃ ねえのかよ」
あふれあがった感情が抑えきれなくてつい、言ってしまった。
担当医:「しかし、こればかりはどうにも」
裕也;「すいません。声をあげてしまって」
担当医:「お気持ちわかりますよ。私だって早く目を覚ましてほしいと思っています」
裕也;「突然なんですが、本当に何もなかったんですか?」
担当医:「別に目立った外傷もありませんし」
裕也:「そうですか。ありがとうございました。」
と言って裕也は病院を出た。



<2016/10/25 22:29 カエデ>消しゴム
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