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記憶の中
- 凛との思い出1 -

裕也はまた次の日も来た。
しかし一向に目を覚まさない凛。
そこで眠っている凛のそばでそっとかかりかけた
裕也:「最初の出会いは中学の時だったね」
ねえ、聞いてる?
語りかけても返事はない。
裕也:「俺が凛に一目ぼれしたんだよね」
覚えてる?
そっか覚えてるか。
裕也:「俺が凛に告白して思いもよらぬ答えが返ってきたんだよね。」
あの時は凄いびっくりした。
裕也:「凛 何て言ったか覚えてる?」
え、覚えてない。なんで覚えてないんだよう。
「ポツン」と涙がこぼれた。
そっか、覚えてないか、じゃあ教えてあげるね。

<2016/10/26 23:32 カエデ>消しゴム
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