次の日も図書館に行った。
「今日はいないんだ」
大学生くらいの男の人はいなかった。
嬉しいのかよくわかんなかった。
このあいだのテストが悪かったので、社会のワークを広げる。
「この問題、違うよ?」
後ろを振り向くと、あの男の人がいた。
「うわぁ!」
「あ、驚かせちゃった?ごめんねー」
男の人はニッコリ笑っている。
「だ、大丈夫です…あ、どこが間違ってました?」
「問5のこれ。「坂」本龍馬が「板」本龍馬になってるよ」
あわてて見ると、本当だ…
坂が板になってる…
「あ、ありがとうございます!!」
「おっちょこちょいなんだね。君、高校生だよね?」
「は、はい…。中学生でやるのもわかんないの、恥ずかしいです…」
「だよね〜…って俺も得意じゃないけど…俺でよかったらおしえよっか?」
「え、いんですか?」
すごい展開になっちゃったよ…
「今日はいないんだ」
大学生くらいの男の人はいなかった。
嬉しいのかよくわかんなかった。
このあいだのテストが悪かったので、社会のワークを広げる。
「この問題、違うよ?」
後ろを振り向くと、あの男の人がいた。
「うわぁ!」
「あ、驚かせちゃった?ごめんねー」
男の人はニッコリ笑っている。
「だ、大丈夫です…あ、どこが間違ってました?」
「問5のこれ。「坂」本龍馬が「板」本龍馬になってるよ」
あわてて見ると、本当だ…
坂が板になってる…
「あ、ありがとうございます!!」
「おっちょこちょいなんだね。君、高校生だよね?」
「は、はい…。中学生でやるのもわかんないの、恥ずかしいです…」
「だよね〜…って俺も得意じゃないけど…俺でよかったらおしえよっか?」
「え、いんですか?」
すごい展開になっちゃったよ…
