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偽りの友情
- #3 -

「はじめましてぇ。」



ーーーきっとあの頃の私は
調子に乗っていたのだろう。




友達をあんなに作って…


今は後悔の何にでもない。




「私ぃ、山崎 姫羅でぇす
よろしくねぇ?」



「きらちゃん………よろ…しく。」




「さやかちゃんかたい~笑」



「ーーーところで」



「は、はい。」



「さやかちゃんってぇ
好きな人いるんだってぇ?
教えてよぅ」



「山崎 翔太く……」



「ええぇ!?
翔太くんン!?
応援してるぅ*♪」


「あ…りがと…で…」






「きにしないでぇ?」












ーーーー思えばこの時からだった。

*#感想please#*
<2016/10/25 20:58 *夜桜*>消しゴム
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