?「はぁ、今日もお賽銭なしか。」
などと呟くのは、この神社の巫女
『博麗 霊夢』。
彼女は今、物凄く困っていた。
何故なら彼女にはお金がないからだ。
?「おーい、霊夢!」
霊夢「んっ、魔理沙?」
箒で空を飛んでいる、この少女。
名は『霧雨 魔理沙』。
彼女は魔法使いで
霊夢の親友とも言える。
魔理沙「おいおい、また金か?」
霊夢「まぁね。」
魔理沙「ほい、クッキー。」
魔理沙はそう言って袋に入った
クッキーを霊夢に渡した。
霊夢「これ、私に?」
魔理沙「あぁ、親友だし。」
霊夢「ありがとう。今、お茶入れるわ。」
2人はこんな感じで仲良く話す。
しかし、こんな平和は長くは続かない。
霊夢「うーん、暇ね。魔理沙、まだかしら?」
霊夢は今、縁側でお茶を飲んでいた。
今日も霊夢と魔理沙は会う約束をしていた。
しかし、何時間まっても魔理沙は来なかった。
霊夢「忙しいのかしら?」
霊夢はお茶を飲み終えると
魔理沙の家に向かった。
霊夢「ふぅ、やっとついた。」
霊夢はそう言いながらドアをノックする。
コンコン
霊夢「魔理沙?いないの?」
ガチャ。
霊夢「えっ?」
霊夢は不思議に思った。
ドアに鍵がかかっておらず
簡単にあいたのだ。
霊夢「鍵かあいてる?」
霊夢は家の中に入り、魔理沙をさがした。
霊夢「魔理沙、いるの?」
どの部屋をみても魔理沙はいない。
諦めて帰ろうとしたとき、ふと思った。
霊夢(まだ、寝室みてないな。)
霊夢は寝室に向かってドアをあける。
と同時に、霊夢はみてはいけないものをみた。
霊夢「ま.....りさ?」
そこには血を出し、倒れている魔理沙がいた。
しかも魔理沙の横に血文字でこう書かれていた。
『お前のせいだ』
などと呟くのは、この神社の巫女
『博麗 霊夢』。
彼女は今、物凄く困っていた。
何故なら彼女にはお金がないからだ。
?「おーい、霊夢!」
霊夢「んっ、魔理沙?」
箒で空を飛んでいる、この少女。
名は『霧雨 魔理沙』。
彼女は魔法使いで
霊夢の親友とも言える。
魔理沙「おいおい、また金か?」
霊夢「まぁね。」
魔理沙「ほい、クッキー。」
魔理沙はそう言って袋に入った
クッキーを霊夢に渡した。
霊夢「これ、私に?」
魔理沙「あぁ、親友だし。」
霊夢「ありがとう。今、お茶入れるわ。」
2人はこんな感じで仲良く話す。
しかし、こんな平和は長くは続かない。
霊夢「うーん、暇ね。魔理沙、まだかしら?」
霊夢は今、縁側でお茶を飲んでいた。
今日も霊夢と魔理沙は会う約束をしていた。
しかし、何時間まっても魔理沙は来なかった。
霊夢「忙しいのかしら?」
霊夢はお茶を飲み終えると
魔理沙の家に向かった。
霊夢「ふぅ、やっとついた。」
霊夢はそう言いながらドアをノックする。
コンコン
霊夢「魔理沙?いないの?」
ガチャ。
霊夢「えっ?」
霊夢は不思議に思った。
ドアに鍵がかかっておらず
簡単にあいたのだ。
霊夢「鍵かあいてる?」
霊夢は家の中に入り、魔理沙をさがした。
霊夢「魔理沙、いるの?」
どの部屋をみても魔理沙はいない。
諦めて帰ろうとしたとき、ふと思った。
霊夢(まだ、寝室みてないな。)
霊夢は寝室に向かってドアをあける。
と同時に、霊夢はみてはいけないものをみた。
霊夢「ま.....りさ?」
そこには血を出し、倒れている魔理沙がいた。
しかも魔理沙の横に血文字でこう書かれていた。
『お前のせいだ』
