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君と一緒。ずっと一緒。
- 一話 -

玲奈「はあ。やっっと、テストが終わった〜!」
瀬里奈「どうだった?今回は。」
玲奈「前より少しは頑張ったから、多分大丈夫…。」
瀬里奈「少しって…。本当に大丈夫なの?」
玲奈「なんか、不安になってきた……。ちょっと帰る…。瀬里奈〜、ちょっと言い訳しといてー。」
瀬里奈「また〜〜?前回のテストが終わった時も帰る〜って言ってなかったっけ?」
玲奈「ごめーん。まあ、宜しく〜。」

そう言って、一番仲が良い瀬里奈と別れ、玲奈は学校を出た。

玲奈「んっ。ここは…?」
看護師「あ、目が覚めたのね…。よかった……。今、お医者さん呼んでくるからね。」

しばらくして、ドアが開き、医者が入ってきた。

医者「初めまして。風間です。目が覚めてよかったです。突然ですが、今までのことを覚えていますか?」
(うわ………。かっこいい……。黒髪で長身ってモテるだろうな〜。)

そんなことを思いながら、思い出そうとするが、頭が急にズキッっとして、思い出せない。

玲奈「ごめんなさい。全く覚えていません……。」
風間「いえ……。貴方は、道で倒れていたそうです。病院に搬送された後、体を見ても、
痣や、傷などは見当たらなかったのですが…。記憶喪失…ですね……。」




初の投稿です!
読んでくださってありがとうございます!
次に投稿できる日はまだわかりませんが、できるだけ早く投稿したいと思います。
中途半端なところで終わってすいません…。
<2016/10/25 10:12 サラン>消しゴム
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