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君と一緒。ずっと一緒。


(ええっ!?…呼び捨てだし…。この人本当に風間さん!?)

風間「…こいつが本当に俺なのか、みたいな顔してんな。」

玲奈「ううっ…。なんで、それが分かって…。」

風間「顔見りゃ分かる。」

玲奈「…………そういえば、さっきの女の人は…誰ですか?」

さっき、風間さんの隣にいた、女の人は、怒って帰ってしまった。

風間「まあ、あいつは……。「遊び相手」だな。」

玲奈「…………もう……帰ります。」

(まさか…本性があんなだったなんて…。ちょっと…ショックだな……。)

風間「…い…。おい。聞いてんのか?」

「何ですか?」と言おうとした途端、唇を塞がれた。

玲奈「んっ!?な…にするんですか!?」

風間「キスくらいしないと、すぐに、帰りそうだったからな。」

玲奈「そんな…理由で…?もう……良いです。帰りますから。」

そう言うと、走って病院の方向に行こうとしたが…。

風間「おいっ!待てっ!道路飛び出すなっ!」

玲奈は、帰ることに夢中で、気づかなかったが、道路に飛び出してしまったようだ。

次の瞬間……バタッと玲奈の体の上に、重い物が乗っかった。

それは……風間さんだった。

見てくれてありがとうございます。
<2016/11/12 11:37 サラン>消しゴム
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