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君と一緒。ずっと一緒。


玲奈「か…ざ……まさん………?」

風間さんの頭からは、大量に血が出ていた。

玲奈「風間さん……!風間さんっ…………!」

いくら、体を揺すっても、風間さんが目を開けることは無かった。

いつの間にか、たくさんの人が集まってきていた。

車の運転手「お、俺は…!悪くねぇ!こいつが…こいつが急に飛び出してきたんだ…………!」

集まってきていた人達の中で、誰かが、病院に連絡したようで、救急車が来た。

救急隊員「大丈夫ですか!?意識はありますか!?」

そう言って、風間さんを救急車に乗せた。

玲奈「私も……。私も連れてってください…!私をかばって、こんな事になったんです……!」

そう言ったら、乗せてくれた。

救急車の中でも、風間さんは、目を閉じたままだった。
顔色が悪く、呼吸も乱れていた。


病院に着くと、「救急治療室」と書かれた部屋に、運ばれた。

(風間さん……。大丈夫かな……。死んだりしないかな……。私のせいであんな事に……。)

そう思っていると、いつの間にか、寝ていた。

?「玲奈さん!風間さんの手術が終わりましたっ!」

玲奈「んっ………。えっ!?本当ですか!?」

看護師「はい!無事成功です。明日には、会えると思いますよ。今日は、もう遅いので、
寝てください。明日、病室に行きますので。」

玲奈「明日…ですね!わかりました!」

(明日、絶対に風間さんに謝らなくちゃ。私のせいであんな事になったんだもん…)

その日は、病室に戻って、寝た。

見てくれてありがとうございます。
<2016/11/13 11:02 サラン>消しゴム
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