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君と一緒。ずっと一緒。


そして日曜日。待ち合わせの場所の駅へ着くと……。
そこにはなぜか風間さんがいた。

玲奈「風間さん、なんでこんなところにいるんですか!?」

風間「……玲奈か。優也を待っているんだ。」

玲奈「ええっ!?私も優也達と遊ぶ予定で……」

私がそう言った時、風間さんの携帯にメールがきた。その、すぐ後に私の携帯にもメールがきた。

(あ…優也からだ…)

メールの内容は……

『俺さ、たまたまお前とにいちゃんがいた水族館に居たんだ。お前、にいちゃんのこと好きだろ。
もしかしたら、もうにいちゃんと会えないかもしれねーぞ。……にいちゃんに本当のこと言えよ…?』

そう書いてあった。

玲奈は『優也……。ありがとうっ!』とメールを返して今日、風間に告白する事を決めた。


風間「優也は今日、用事があって行けないとのことだ。ここであったのも何かの縁。
どこかに行くか?」

玲奈「……はいっ!」

風間「では……。」

そういって連れて来てくれた場所は、浜辺だった。

玲奈「あの……?ここは……?」

風間さんはしばらく間を置いてから

風間「話が……ある。」

玲奈「……?…はい…。」

風間「俺は…お前…玲奈が好きだ。」

(ええっ!?)

見てくれてありがとうございました。次回はすぐに投稿します。
<2016/11/18 11:27 サラン>消しゴム
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