玲奈「え!?そんな………!って、学校!学校はどうすれば良いんですか!?」
風間「記憶が戻れば、学校にもいけますよ。でも、 街に出かけたりとかは別に大丈夫です。
その時は、ここの者に言ってから出掛けてくださいね。」
玲奈「はい………。あの、電話ってどこにありますか?友達と話したいんですけど……」
風間「では、案内しますよ。ここの紹介も兼ねて。」
玲奈「は、はい!よろしくお願いします!」
風間「そんなに気張らなくても大丈夫ですよ。お母さんに電話とか、しなくても良いんですか?」
玲奈「お母さん………ですか……。」
風間「? どうかしましたか?」
玲奈「い、いえ。なんでもないです。」
その後、風間さんに病院のことについて教えてもらい、電話がある場所までついてきてもらった。
玲奈「もう、大丈夫ですよ。お仕事もありますし、あとは自力で帰れますから。」
風間「そうですか?何かあったら、近くの人に言ってくださいね。」
玲奈「はーい。」
(すごく優しい人だったな〜。とりあえず、瀬里奈に電話しよー。今はもう、学校終わってる……か)
玲奈「あ、瀬里奈?」
瀬里奈「玲奈?どうしたの?何かあった?」
玲奈「それが………………」
瀬里奈「えぇぇぇぇ!?記憶喪失で学校行けなくなった!?」
玲奈「うん……。私もよく分からないんだけど……。そうみたい…。あ、でも、出かけたり
とかは、オッケーだってー!だから、今度遊びに行こうよ!!」
瀬里奈「うん!出かけるのは全然良いよー!なんかあったら電話してねー。
私、用事あるからそろそろ電話切らなきゃ……」
玲奈「あ、うん。話聞いてくれてありがとう。じゃあねー。また、電話するー。」
(はあ……。瀬里奈に話聞いてもらったら、少しは楽になったなー。)
? 「って、お前……。なんでこんなとこにいんだよ!」
玲奈「私を知ってるんですか?」
風間「記憶が戻れば、学校にもいけますよ。でも、 街に出かけたりとかは別に大丈夫です。
その時は、ここの者に言ってから出掛けてくださいね。」
玲奈「はい………。あの、電話ってどこにありますか?友達と話したいんですけど……」
風間「では、案内しますよ。ここの紹介も兼ねて。」
玲奈「は、はい!よろしくお願いします!」
風間「そんなに気張らなくても大丈夫ですよ。お母さんに電話とか、しなくても良いんですか?」
玲奈「お母さん………ですか……。」
風間「? どうかしましたか?」
玲奈「い、いえ。なんでもないです。」
その後、風間さんに病院のことについて教えてもらい、電話がある場所までついてきてもらった。
玲奈「もう、大丈夫ですよ。お仕事もありますし、あとは自力で帰れますから。」
風間「そうですか?何かあったら、近くの人に言ってくださいね。」
玲奈「はーい。」
(すごく優しい人だったな〜。とりあえず、瀬里奈に電話しよー。今はもう、学校終わってる……か)
玲奈「あ、瀬里奈?」
瀬里奈「玲奈?どうしたの?何かあった?」
玲奈「それが………………」
瀬里奈「えぇぇぇぇ!?記憶喪失で学校行けなくなった!?」
玲奈「うん……。私もよく分からないんだけど……。そうみたい…。あ、でも、出かけたり
とかは、オッケーだってー!だから、今度遊びに行こうよ!!」
瀬里奈「うん!出かけるのは全然良いよー!なんかあったら電話してねー。
私、用事あるからそろそろ電話切らなきゃ……」
玲奈「あ、うん。話聞いてくれてありがとう。じゃあねー。また、電話するー。」
(はあ……。瀬里奈に話聞いてもらったら、少しは楽になったなー。)
? 「って、お前……。なんでこんなとこにいんだよ!」
玲奈「私を知ってるんですか?」
