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君と一緒。ずっと一緒。


玲奈「……今の話……本当なんですか………?」

風間「……ああ。」

玲奈「私も……私も風間さんが好きですっ!」

私がそう言うと、風間さんは抱きしめてくれた。

不意に顔を上げると、風間さんの顔が近かった。

玲奈「っ……。」

恥ずかしくなって、顔を背けると、

風間「玲奈、顔をあげろ。」

そう言われて、顔を上げた瞬間……

玲奈「んっ……」

キスをされていた。でも、前のように嫌だとは思わない。むしろ嬉しい。

風間「俺の家に…今から来るか…?」

玲奈「いいんですか?」

風間「ああ。ここから近いし、帰りはまた、病院まで送ってってやる。」

玲奈「じゃあお言葉に甘えて……。」

車で10分ほど行くと、大きな家が見えてきた。

大きな家だなと思っていると

風間「ここだ。」

そういって、その大きな家を指差した。

玲奈「風間さんって一人暮らしですか…?」

風間「ああ。とりあえず中に入れ。」

家の中も片付いていて綺麗だった。


そのままリビングのような部屋に案内された。

ソファに押し倒され、

玲奈「んっ…」

キスをされた。今度は長いキス。

それからずっと私たちはキスをしていた。

見てくれてありがとうございました!
<2016/11/18 11:48 サラン>消しゴム
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