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君と一緒。ずっと一緒。


風間「送ってく……。病院に戻るぞ。」

玲奈「はーい。」

風間「少しここで待っていろ。鍵を取ってくる。」

そう言って風間さんは行ってしまった。
何もしないで待っているのも暇なので、部屋の中を見て回ることにした。

(見るくらいなら……大丈夫だよね……)

とても綺麗な部屋だった。片付いていて、不必要な物がない。

少し歩き回っていると、棚に体をぶつけてしまった。

そのときに、棚に置いてあった箱が落ちてきた。

玲奈「痛っ!」

玲奈の頭に落ちてきたのだ。

その箱は意外と大きくて、重い。

結構痛かった。

でも………

玲奈「思い………だし……た……」

そのとき、風間さんが戻ってきた。

私が頭を押さえているから、びっくりしたのだろう。

風間「玲奈っ!大丈夫かっ!?」

玲奈「風間さん……私……思い出した……。」

風間「まさか……記憶が……?」

私が首を縦に振ると風間さんは…

風間「とにかく…病院に行くぞっ!」

そう言って、病院に戻ったのだった。

もうちょっとで完結ですかね……。みてくれてありがとうございます。
<2016/11/21 12:06 サラン>消しゴム
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