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君と一緒。ずっと一緒。


瀬里奈「もうっ!心配したっ!もう、どこもおかしくないんだよね?」

玲奈「うん。もう、大丈夫だよっ!」

今日は学校に久しぶりに行ったため、クラスメイトからなにがあったのかしつこく聞かれた。

それには、「ちょっとあったから、少し休んでただけだよっ!」と言った。

やっと、学校が終わった。

家に帰ると、お母さんがいた。その隣には、知らない男の人も。

お母さん「少し話があるの。座って。」

玲奈「うん。」

お母さん「私、この人と再婚しようと思うの。それでね、あなたのことだけど、将来のためにも色々経験しておいたほうが良いかと思って。来週から違うアパートに住むことになったから、準備しておいてね。
あ、引っ越すのはあなただけよ。私たちは、ここに残るから。」

玲奈「そう……なんだ…。再婚できて…よかったね…。」

それだけ言うと、外へ飛び出して行ってしまった。



そのまま、走っていると、近くの公園まで来てしまっていた。

ブランコに乗りながらずっと考えていた。

(あんなの絶対言い訳…。やっぱり私は邪魔者なんだっ……。)

しばらく、考えていたあと、頭の上に誰かの手がのせられた。

玲奈「えっ………!」

驚いて、顔を上げると、そこには…

玲奈「か、風間さん!?」

風間さんがいた。

見てくれてありがとうございます
<2016/11/29 11:08 サラン>消しゴム
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