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君と一緒。ずっと一緒。


風間「玲奈、なにかあったのか?」

玲奈「っ…なにもないですよ。」

風間「そう言う割に何もなかったような顔をしていないが…」

玲奈「本当に何もありませんからっ!」

風間「…そうか。……今から俺の家に来るか?」

玲奈「風間さんが良いなら…」

風間「決まりだな。あっちに車を置いてきた。来い。」

そう言われたから、風間さんについて行った。

車の場所は、玲奈がいた場所より少し遠かった。

玲奈は、こんなに遠いのになんで私って気付いたんだろうと、疑問に感じた。

玲奈「あの、なんでブランコに乗っているのが私だって気付いたんですか?」

風間「さあな……。」

(え…?今絶対はぐらかしたよね……。)

それから10分くらいすると、風間さんの家に着いた。

家に入ると、「リビングで待っていろ」と言われ、風間さんはどこかに行ってしまった。

それから、少しすると風間さんが来た。手には飲み物をのせたお盆がある。

風間さんはカーペットの上にあぐらをかくと、「来い」と言って、自分の膝を叩いた。

(えっ…?まあ、いいか。風間さんの近くに居られるし…。)

玲奈は、風間さんの隣にすわった。

風間「違う。そこじゃない。」

そう言って、風間さんは軽々と私を持ち上げて、自分の上に下ろした。

そのまま後ろから抱きしめてきた。

風間「それで?何があったんだ?」

玲奈「別に何もないですよ。」

風間「隠すな。絶対に何かあっただろ。」

玲奈「……んっ!?」

そのまま、後ろを振り向かされてキスをされていた。

風間「本当のことを言わないと、キスをする。」

そう言って風間さんはニヤッと笑った。

(さすがに…何回もキスするのは恥ずかしくて無理っ!…言うしかないか……)

玲奈「分かりましたっ!言います!実は……」


見てくれてありがとうございました。
<2016/11/30 10:40 サラン>消しゴム
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