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君と一緒。ずっと一緒。


私は、さっきあった事を全て風間さんに話した。

玲奈「という事があったんです。」

風間「そうなのか……。それで、玲奈はそのアパートに引っ越すのか?」

玲奈「はい………」

風間「……そうか。玲奈、俺の家に住むか?」

玲奈「えっ!?」

風間「その方が楽だろう。」

玲奈「そ、そうですけど…。」

風間「じゃあ決まりだな。いつ、お母さんが家にいる?」

玲奈「えっ!?ちょっと待ってください!」

風間「なんだ?」

玲奈「なんだ?じゃなくて……。迷惑じゃないんですか?」

風間「好きな奴と一緒に暮らせる事を迷惑に思う奴なんて、いないと思うが…」

(っ……なんでそういう事をサラッといえるんだろう…?)

風間「それに、玲奈の母親にしても、自宅 アパートの家賃を払うより、
玲奈が俺の家に来た方が楽なんじゃないのか?」

玲奈「確かにそうですけどっ!」

風間「じゃあ、それでいいだろう。で、玲奈のお母さんはいつ家にいる?」

玲奈「ら、今週の日曜日に……。」

風間「じゃあ、今週の日曜日にお前の家に行く。」

玲奈「……」

私が黙っていると、後ろを振り向かせてキスをした。

玲奈「んっ」

風間「日曜日が楽しみだ。必ず良いと言ってもらうからな。」

(なんか、風間さん……熱くなってる……?)

<2016/12/01 11:03 サラン>消しゴム
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