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君と一緒。ずっと一緒。


風間「玲奈……っ!」

そう言って、家を飛び出した私の腕を掴んだ。そして、抱き寄せた。

風間「玲奈、大丈夫か…?」

私は何も言わずに、風間さんの胸に顔を埋めていた。

しばらくして、風間さんが、

風間「家…帰るか…?」

と言った。

玲奈は「はい……。」

と返して、車がある玲奈の家に戻った。

そして、服などをバックに詰め、車に乗った。

玲奈「風間さん…。ちょっと待っててもらえますか?すぐに戻るので…。」

風間「ん、ああ。」

そう言うと、お母さんがいるリビングに行った。

玲奈「お母さん、今までありがとうございました……!」

そう言って、お母さんに別れを告げた。

玲奈「お待たせしました!」

車に乗り込むと、「もう、いいのか。」と風間さんが言って、家をあとにした。

風間さんの家に着き、リビングに行くと、風間さんは
私を慰めるように腕を引いて抱き寄せた。

そのまま、上を向かされ、

玲奈「んっ…」

キスをした。

玲奈「風間さん、荷物片付けなきゃ……。」

風間「あとでいい…。」

そう言ったのだった。

見てくれてありがとうございました。
<2016/12/08 11:36 サラン>消しゴム
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